世界は逆説で出来ている。

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何でもアリな、働き方選び。あなたは、どーする?

 

 

働くって何か?
仕事って何か?
 
多くの人にとって、人生の大半を占めるであろう、
 
働くこと
仕事
 
人生の大半を占めるのだけれど、決めるときに、どんな選択肢を挙げて決めたか?
 
 
選択肢といっても、
 
A. 世の中にゴマンと会社があって、その中から選ぶという意味合いでの選択肢(全部ひっくるめて選択肢のひとつ)
B. 世の中にゴマンと職業や職種があって、その中から選ぶという意味合いでの選択 (全部ひっくるめて選択肢のひとつ)
 
 
C. そもそもどんな働き方(状態)がいいか?を先に決めてしまう(これも選択肢のひとつ)
 
 
伝わってますかね?
 
 
ほとんどの人は、
 
選択肢A、選択肢Bから選んでいくと思うんです。
 
○○会社で働くぞ!
経理で働くぞ!
看護師として働くぞ!
などなど。
 
良い悪いの話では決してないです。
正しいとか間違っているの話でももちろんないです。
 
 
もし、今の仕事や働き方に行き詰まりだったり、息苦しさを感じているのであれば、そもそもの選択基準・選択肢が問題だったのではないか?
選択基準・選択肢が問題だったら、ボタンの掛け違えをしてしまっているようなもので、最初がズレていたら、その後も、ズレっぱなし。
 
 
 
選択C
 
どんな場所で?
毎日、同じ場所へ出かけていくの?それとも、その日の気分でいつも違う場所?
 
どんな人と一緒に?
 
それは、チームでやる?それとも、ひとりでやるの?
 
ひとつのことを突き詰めていく?それとも、あれもこれも興味のおもむくまま?
 
 
そもそも、あなたが理想とする働き方(状態)を先に決める。
そして、決めた働き方をするには、どうしたら良いか?をひとつひとつ詰めていく。
 
もちろん、弊害もある。
どんな弊害か?というと、選択肢が広がりすぎて、わけが分からなくなってしまい、結局、どうしたら良いかわからん・・・
と止まってしまう可能性だってある。
 
 
だからこそ、決めることに価値がある。
 
裏を返せば、可能性だらけとも言える。
どれをどのように選ぶことだって出来るのだから。
 
 
どうしたら良いか分からん・・・の裏には実は、
 
いやー、
自信ないし
何にも武器になるようなもの持ち合わせてないし
 
というお決まりの出来ない理由が隠れていることも。
 
出来ない理由なんか、いくらでも挙げることができるなかで、「じゃあ、どうしたら出来るだろうか?」を常に考えることさえ出来れば、それほど難しいことではないはず。
自分に出来ないことは、出来る人と一緒にやればOK。
 
 
つまり、定義付け次第。
 
 
何よりも難しいのは、凝り固まった自分の思考を、柔らかく、色んな視点からみることが出来るようになるかどうか?
 
 
現実は、内面の結果だから。
 
 
 
P.S.
人生は分岐点の連続である。

from 素敵な選TAXI