世界は逆説で出来ている。

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私、これでいいんでしょうか?

私、これでいいんでしょうか?
 
というご質問を、結構な頻度で受ける。
 
この、「これでいいんでしょうか?」の質問の裏には、「正しさを求めている」欲求があるのではないか。
 
正しさを求めているのって、当然だと感じているあなた。
もしかすると、「正しさ病」にかかっているかもしれません。
 
「正しさ病」とは、判断基準が文字とおり「正しいか?正しくないか?」を基準としている病。
ま、僕が勝手に病といっているだけで、「そんなもん、病なんかじゃない!」と感じている方は、もちろんOKだけれど、判断基準を「正しいかどうか?」だけの尺度ではかってよいものか。
 
 
「正しさの基準」を他者に求めて、場合によっては依存だし、場合によっては責任転嫁にもなりかねない。
 
 
「これでいいんでしょうか?」
なんて聞く前に、自分の勘や感覚を信じて、ゴリゴリと進めてみればいいのに。
 
正しいこたえらしきものが、あらかじめあって、そのこたえに到達するにも、それなりの手順があって、それに沿っていけば大丈夫・・・
 
そもそも、そんなんで通用するのは学校のお勉強まで。
未だにお勉強の感覚を引きずっているので、「これでいいんでしょうか?」が出て来る。
 
 
 
自分は
ダメだ
自己肯定感が低い
 
などの理由で、他者からの承認、他者からも正しいねという承認を得たいがために、自己犠牲をしながら、正しさを追求しているのかもしれない。
なので、正しさ病は、自己犠牲の上に成り立っている事がほとんど。
自分を押し殺し、他者の目ばかりを気にしてる。
 
正しさは、他人からの評価基準だけに、自分の物差しを持ち合わせておらず、わけがわからない状態。
 
一方、正しさ病にかかっていない、好き勝手に生きている人たちは、自分がやりたいかやりたいくないか?が判断基準であって、でもそんな自分勝手なことをやっていて、どうなるのか?という考えもあるかもしれないけれど、そんな人たちは、好き勝手にやっているから、やりたいことをやっているうちに、いつのまにか突き抜けていく。
 
突き抜けてしまえば、周りが放っておくわけがない。
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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