世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

やっていることは、NOだけれど、状態はYES

何をするにも、その状態を得たい、
感覚や感情を得たいわけですよね?
 
であれば、そこにフォーカスが合ったほうがいいと思うのです。
 
たとえていうならば、山登り。
 
山頂に到着することが、ゴールだとした場合、ゴールに辿り着くルート、方法って色々とあるわけですよね?
 
 
安全なAルート
危険なBルート
 
はたまた、ヘリコプターで山頂へも行ける。
 
どれでも、いいわけですよね?山頂に到達することがゴールなので。
自分で選べば。
 
 
なので、何をやるか?って全くどーでもよくって、
状態が優先なんです。
 
だから、いつも言っている、「どう在るか?」これって正に状態のことで。
さらに、何をするか?ってホント、どれでも良いんです。
何を、やり方なんて、いくらでもあるわけなんで。
 
 
僕が諸々やっていることも、それ自体がやりたいことであるというより、先に得たい状態(理想とするライフスタイル)がまずあって、その状態になるために、適した方法や手段を選択していったというだけ。
 
「何をしているのですか?」
「何で稼いでいるのですか?」
 
という質問を、もの凄く頂くのだけれど(苦笑)、いつも答えるのは、理想の状態を決めて、それに合った方法を選択しているだけです。
 
とこたえてます。
 
だって、同じ稼ぎ方があったとしても、人それぞれ、細かくみればみるほど、人によって異なってくるわけですよね?
異なっていることの源泉は何か?
 
人それぞれの価値観や、理想とするものが、反映されていると思うのです。
もちろん、何も考えていなくて、ただ流されるままであれば、流されるままで反映されているだけ。
 
 
あなたも、僕も、あの人も、この人も、理想の状態なんか、みんな異なるんだから、それぞれ決めて、それに適したことを選択していけばいいでしょ?というとてもシンプルな話。
 
 
 
もちろん、強烈に何かやりたいことがあれば、やればいいとは思うけれど、そうでない人の方が多いんです。
 
でも、小さい頃からやりたいことを強烈に持って、それを諦めずに実現するみたいな美談が多すぎて、やりたいことがない自分は、だめな自分みたな捉え方をしてしまう。
 
やっぱり、そーじゃない。
 
やりたいことがないとダメ!
そんなことは、全くなく。
 
なきゃないで、いいじゃないですか。
無理やり決めずとも。
 
 
 
やりたいことなどなくても、
こんな状態(ライフスタイル)だったら、いいのになぁ
 
というのは、あるはず。
 
 
であれば、状態を決めるんです。
先に。
 
で、状態を決めたら、あとはやり方なんて、いくらでもあるんで、必要なことを色んなところから引っ張り出して、継ぎ接ぎしていけばいいじゃないですか。
 
言っているコト自体、それほど難しいことは言っているとは思わないです。
 
状態が決まってしまえば、やらないことって当然、決まってくるし、やることだって決まってくる。
 
 
どの山に登るのか?(理想の状態)も決まっていないのに、
 
どのルート?を一生懸命考えても出て来なくて当たり前。
 
逆に、 どの山に登るのか?(理想の状態)さえ決まれば、じゃあ
 
どのルート?って自ずと決まってくる。
 
 
 
とはいえ、この決めるということそものもの、そしてそれを実際にやっていく上で、何よりも大切なこと。
 
それは、自信。
つまり、いかに自分を信じ込んでいくことができるか?
 
これについても、過去にも何度もお伝えしていることだけれど、考え方や概念はわかったけれど・・・
 
自分に適応することが出来ないという方は、お知らせくださいね。
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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