世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

単に傷つきたくないだけ?

僕自身、引きこもり気質なので、よく分かるのですが、人とガッツリと接することが、
 
面倒なのか?
傷つきたくないだけなのか?
 
まぁ、人それぞれだとは思うのですが、とても分かる感覚です。
 
 
やっぱり、色んな人と接すれば接するほど、自分の理解を超えた言動をする人って、いるもんで。
良くも悪くも。苦笑
 
 
で、色んな人がいる中で、「うゎっ」(苦笑)と感じるような人と出会った時に、
 
どんな対応をするか?
今後、どうするか?
 
ということは、生きていく上でのスタンスとして非常に重要だと考えていて。
 
「うわっ」は、良くも悪くもですよ。
真正面から受けるコトもできれば、まぁこんな人もいるよなくらいで捉えるのか、いくらでもあるわけです。
なので、好き勝手に捉えていけばいいのに。
 
僕と違って、真面目な人は、どうしても真正面から捉えすぎてしまうトコロがありすぎるかと。
 
 
みたくないこと、知りたくないことを無理矢理にでもみたり、知ること、真に受けることにどれだけの意味があるのか?
 
たとえば、ニュースひとつとっても、離婚しただの、人を殺しただのはニュースになるけれど、どこどこの夫婦は、今日も仲良くラブラブに暮らしてますとか、というのは、ニュースにならないですよね?
 
まぁ、どちらにしても、僕は興味はないのですが(苦笑)、じゃあ、世界情勢にアンテナを張っていればいいのか?
というとそんなわけでもなく、世界情勢に興味があれば、追えばいいし、興味がなければ、別に追わなくてもいいと思うし。
 
 
世界情勢くらい知っておかないと・・・という一般的意見(?)に対して、どんな選択をするか?って自分次第だと思うのです。
その一般的意見(?)の類に、別に自分を寄せていく必要なんか全くなく、追いたきゃ追えばいいし、どーでもいいと思えばどーでもいいわけです。
 
 
これは、人との距離感でも同様で。
 
 
ひょんなことから、僕は人の深い部分にガッツリと関わることをさせて頂いているのですが、この「深い部分」というのは、伝える側(つまり、クライアント側)からしたら、恐らくこれまで誰にも、言ったことがなかったことだったりが大半なんです。
(これが本業というわけではなく・・・)
 
当然といえば、当然のことではあるのですが、
 
言ったことがないのは、そもそも言える相手がいなかったこともあるだろうし、言ってしまうと人が離れてしまうかもしれない恐怖心(?)だったり、変人と思われるのが嫌だ(苦笑)という感覚だったり、「言う」ということを考えた時、そもそも言語化しないと、言えないから、ワークなどを通じて、言語化して、そこではじめて「おぉぉ、そーゆーことだったのか」と、クライアント自身が分かったりすることもあるだろうし(だからこそ僕に伝えることが出来る状態にもなるし、クライアント自身の自己理解も進む)、そもそも深堀りして考えることもかったかもしれないし。
 
事情は、人それぞれあれど、「深い部分」って人に伝えることがなく、追いやられてしまう。
「深い部分」というのは、本人とっては、非常に非常に重要な部分で、生きていく上での軸になりうる部分になるのに、追いやられてしまうと、もうモヤモヤしか上がってこなくなってしまう。
 
モヤモヤが上がって来ている状態というのは、つまり「何をしたら良いか分からない」そんな状態のこと。
 
で、誰にでも言えることでないからこそ、身近な人でない、何だかよく分からない(苦笑)、僕みたいな訳の分からん奴にだったら、とりあえずぶつけてみるか?という感覚なのかもしれません。
 
 
とはいえ・・・
 
僕自身が、人に興味や関心があるか?というと、実は全然、ないのです。
こんなことをいったら、語弊が、ありまくりかもしれませんが。。。
 
逆に、ないからこそっていうことが、ポイントで。
 
そもそものスタンスとしては、僕自身、他人が土足で入ってくるようなことは耐えられないんです。
なので、僕自身、人にも入って行かないんです。
これは、昔から。
 
僕からは入っていかないんで、あなたも入ってこないでね、というスタンスなんです。
 
別にこのスタンスって、僕だけではもちろんなく、今いるマレーシアなんかは、多民族国家なんで、ほぼほぼそんなスタンスです。
だって、そうじゃなきゃ、やっていけないですもん。
バックグランドが、もうそもそも全く異なっているわけなので。
 
 
だからこそ、そんなスタンスだったり、捉え方にご興味を頂いている部分があるのかもしれませんが、好き勝手に書いて、興味を持ってもらえたら、仲良くしましょうね、というくらい。
 
 
もっと、自分の奥深い部分、コアな部分を出して生きません?
力を抜いて、リラックスして。
そのほうが、自分の力を一番出せるし、何よりも息苦しさもないし。
 
ということを伝えているだけで。
 
 
 
学校にちょっと浮いている、変わった人っていましたよね?
意外と僕は、そんな浮いた、変わった人とも難なくコミュニケーション出来ていたんです。
 
人から、何で?
 
みたいなことを言われても、僕自身、それほど人に興味がないんで、気にもしてなかったかもしれません。
決して、コミュニケーション能力云々ではなく。
*むしろ、僕自身が浮いて、変だったのか??w
 
 
とりあえず、僕が普段、考えていることなんかをつらつらと綴っていたり、人に伝えていたら、興味を持ってもらえる人がポツポツと出てきて、という流れなんです。
 
だからも、僕が強烈にこれをしたい!といいうわけではないんですね。
 
で、今、やっているようなことをやりたかったのか?というと、
NOなんですね。
 
NOなんですけれど、状態としてはYESなんです。
状態には、とことん拘っているわけです。
 
長くなったんで、続きは次回。
 
 
 
編集後記
 
 
今回のように長かったり、日によっては短かったり。
特に、意図しているわけではないです。
 
単に気分で、つらつらと綴っているだけで。