世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「いま、一歩を踏み出せない」人の特徴と、

今一歩を踏み出せないのは、自分を信頼出来ていないからで、信頼できていないのは、本来の自分をほったらかしにしていたから。
 
楽で一番成果を上げやすいのは、本来の自分を出すことなんだけれど、その本来の自分を出す感覚を忘れきってしまっている。
 
 
既にコタエがあって、それにそっていけば間違いがないと、思いがちだけれど、それって依存でしかない。
*「お勉強発想」と僕が呼んでる
 
 
言われたままをやるのか?
自分で方法などみつける。世の中にあるから、自分で合うもの、都合がよいものをみつけていくのか?
 
もし、後者を望むなら、自分を知り、自分と向き合うことが必要。
 
 
自分はどのような収入を得たいのか?
働きたいのか?働きたくないのか?
どこで?
どんな人たちと?ひとりで黙々と??
 
このあたりが腹の底から、分かっているから、自分に本当に必要なことが分かる。
 
本当に必要なことが、自分で分かっていないからこそ、どーでも良いことにいつまでもふりまわされて、どーでもよいノイズにいつまで経っても悩まされる。
 
 
世間一般的に良いとされていること、正しいとされていることとはかけ離れていることだって、もちろんある。
 
そんなことは、当然といえば、当然のことなのに、かけ離れることが怖いから、どうしても離れていることを、押し込めて生きて、本来の自分を地中深くに入り込んでしまって、そもそも自分に必要なこと、何を欲しているのか?それが皆目検討がつかなくなる。
 
いわば、これまで生きてきて、自分が自分でほったらかしにしている状態。
そんなことしてたら、本来の自分がすねてしまって当然で。
 
すねている自分と、うまく付き合っていくには、本来の自分を取り戻していくしかない。
 
何が好きで
何が嫌いなのか。
 
 
これって、ばーんっと決まるわけではもちろんなくって。
ちょっとずつでも、分かっていけばいいんです。
 
こっちの方向かな、いや違う、もうちょっとこっち・・・
とやっていきながら。
 
いつも言っている、仮決め。
仮決めだからこそ、とりあえずこっち!と具体的なアクションを取ることが出来て。
 
すねている自分がいるから、本当に自分はこっちでいいのか・・・
といつまで経っても自分を信じる事ができずに、信じることがきないから、その一歩も踏み出す事ができず、さらに自分への信頼感がどんどんとユライでいく
 
 
そんな繰り返し。
行動が出来ない、何をしたらよいか分からない人の、構造としてはこーゆーシンプルなことでしかない。
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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