世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

ピン!~あなたの「お気に入り」に共通すること。

本でも、
車でも、
場所でも、
枕でも、
スイーツでも、

あなたのお気に入りのモノって、いくつかあると思う。
で、このお気に入りのモノに出会った瞬間の感覚って、ありますよね。
*モノでなく、形のないことでも、全部ひっくるめて。


何か「ピン」ときた!というあれです。


僕の「ピン」と、
あなたの「ピン」

同じ「ピン」でも、反応するモノは当然違う。

反応するモノは違うけれど、コトバには非常にしづらい、
「ピン」としか言えない、まさに「ピン」とくることって、感覚的に分かりますよね?


この「ピン」って、少なくとも頭で
これが、こうで、あーだから、「ピン!」では決してないはず。


コトバに出来ないからこそ、「ピン!」なんですね。


この「ピン」は、本来の自分になるためのシグナルでもあるわけです。
なぜなら、「ピン」とくる感覚を感じ取ることが出来るのは、当然ながら本人でしかなく、この「ピン」はどこからともなく来るのだけれど、恐らく自分自身のどこか深い、深いところから、何かを知らせるためのシグナルとして出てきている、はず。


なんですけれど、どうしても色んなしがらみやら、何やらを気にしすぎて、頭であれこれ考えてしまって、あなた本来の「ピン」を押さえつけてしまっている。


誰に気をつかっているのでしょうか?
何を気にしているのでしょうか?

判断基準が、自分の「ピン」ではなく、他人の評価だったり、世間体であったり。
一番、大切にしなければ、ならない自分を放ったらかしにして。

放ったらかしにされた、【自分】は体やメンタルの不調など、今度は、別のシグナルとして出て来る。

そっちじゃ、ないよ。
と。

同じシグナルを感じるならば、心地よい、お気に入りなシグナルである、

ピン!
の方が良いはず。


であれば、あなたの、あなたしか感じ取ることができない、
「ピン」
をもっと敏感に感じ取って、あげた方が良いと思うのです。

「ピン」を追求せずに、これから一体、何を追求していくのでしょうか。