世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

居場所とアウトプットとの関係性。

現在、子どもたちの夏休みで、日本に一時帰国していて、日本でこれを書いている。
 
マレーシアで書けば、マレーシア風(?)のコンテンツ。
日本にいたら、また別のコンテンツ。
シチリア島にいたら・・・
 
はたまた、
 
自宅で書いた、
カフェで書いた、
空港で、飛行機内で、
山中で、川辺で、プールサイドで
風呂場で?走りながら?
 
 
周りの音(言語含む)、匂い、温度感などなど・・・
 
アウトプットされた成果物で、読み手側が認識できることは無いだろうけれど、書く側としては、脳の刺激される場所が異なるわけだから(勝手な解釈)、同じ書くということであっても、場所が変わるたびに、新鮮な感覚で書くことが出来る。
 
 
場所にとらわれずに生きたい
 
と思っている方が多いけれど、コンテンツメーカーほど場所にとらわれずに、自由度が高いことはない。
 
 
もっと、良質なアウトプットをするために、場所を変える。
場所を変えることが容易だからこそ、良質なアウトプットが可能なのか。
 
いずれにせよ、元々、自由度が高いワークスタイルを選択しているからこそ。
 
このあたりも、好循環の仕組みであり、そもそもの設計図の話であり。
 
どこか特定の場所に行ったり、居ないと成立しない設計図であれば、そこに居る必要性に迫られ、
そうではなく、そもそも自由度が高い設計図であれば、そこに居る必要性は全くなく。
 
 
どんな設計図をつくるか?
制限をするのも、制限をしないのも自分次第。
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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