世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

ラーメンが好きだから、ラーメン屋をはじめてしまう人。

よく挙げるたとえとして、
 
ラーメンが好きだから、ラーメン屋を始めてしまう人のたとえがある。
*クライアントの方にはお馴染みのお話。
 
 
どういうことか?というと、
「ラーメンが好き」というのをよく観察してみると、「ラーメンを食べることが好き」
であって、ラーメンを作ることととは必ずしも、リンクしないということ。
 
 
もちろん、理想のラーメンをつくるために、色んなラーメンを食べる、研究するということにもつながることがあるかもしれない。
 
でも、そのベクトルは、ラーメンを食べることが好きというベクトルとはちょっと違う。
 
単に食べるのが好きなだけだったのに、仕込みをしたり、店の切り盛りをしだすと、
「あれ???何か違うな・・・」という感覚に陥ってしまう。
 
 
たとえば、自分なりの理想のラーメンがあり、そのラーメンを追求し、それを、他の人にも披露して、食べてもらいたいというベクトルであれば、ラーメン店をやる。
 
ラーメンを食べることが好きなのであれば、ラーメンを食べることをメインにする。
食べると、つくるは別だから。
 
 
で、何が言いたいか?というと、ラーメンはあくまで例えであって、諸々のことについて、細かく観察することがとても大事だということ。
 
 
やりたいことが分からない
 
というのは、実は分からないのではなく、自分を観察することが単に足りていないだけ。
外にコタエがあるのではなく、やっぱり内にコタエはあるから。
 
 
特に、これから、「え?こんなことが仕事になっちゃうの??」ということが、ドンドン増えていく時代になっていく。
*今もだけれど、更にどんどん、加速していく。
 
本人は仕事をしている感覚など全くなく、単に没頭や追求をしているだけなのに。
これを可能にするのは、 細かく観察すること
自分の価値観を明確にするための、【感情の観察】もぜーんぶリンクする話。
 
と同時に、仕事や働くという定義すらも、柔軟に定義していくことで、可能性もドンドン広がっていく。
つまり、やりたくないことをやることが、更に割りを食う時代に。。。
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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