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人類史上、かつてないほど増えた時間とは?

あまりに、日常に溶け込みすぎて、意識されることはないだろうけれど、人類史上、かつてないほど増えた時間がある。
 
それは・・・
 
読む時間
書く時間
 
 
読む時間とは、今、まさにあなたがお読みの僕のコンテンツだったり、僕以外のブログ、FacebookTwitterなど、各種SNS、ニュースサイト、電子書籍などなど。。。
 
これらは、結局、スマホタブレットの端末が、世の中に浸透したのが大きな理由。
 
電車など乗っている人をみても、殆どの人がスマホを覗き込んでいる。
ゲームしたりということもあるだろうけれど、ほとんど何かしらの情報に触れている。
 
つい先日、iPhoneが発売されて、10年が経った。
たった、10年でこれだけ、僕たちの生活はガラリと変わった。
 
スマホが登場する前は、今ほど「読む」ということをしていただろうか?
 
それまでは、情報を入手する手段は限られていたから。
テレビ、雑誌、新聞、書籍。
 
 
これがスマホが広がることで、僕のような胡散臭さ満載(苦笑)の名も無き一般人の文章であろうとも、こうして人の目に触れられることになるようになった。
 
 
そして、もうひとつ、読む時間と並んで、爆発的に増えた時間のひとつ、「書く時間」
 
書く時間といっても、ブログやメルマガを書くという、不特定多数に向けた書くというだけでなく、メール、LINEなどいわゆる、メッセンジャーアプリで、1対1でメッセージをやり取りする際も、「書く」という時間。
 
 
今となっては、当たり前のように感じるかもしれないけれど、特に「書く」ということに関しては、スマホが登場する前ではこれほどまで、書くことは恐らく普通の方々はほどんどなかったはず。
 
こんな状況になれば、当然、テレビの視聴者数は減って言って当然。
だって、自分が欲しい情報をピンポイントで取れるような時代になっているからだ。
 
 
で、ここからが本題。
 
読む時間。
それは、あなたの興味や関心に応じて、どんどん情報が膨張し続けるからこそ、あなた自身の時間がどんどん奪われてしまっているということ。
気づかないうちに。
 
あらゆるサービスは、人の時間を如何に奪うか?ということに行き着く。
たとえば、新聞。
読売新聞の競合は、朝日新聞ではなく、メルマガ発行者であったり、ブロガーであったりということ。
 
「読む」という軸で考えると、全ては同じように競合でありうる。
大前提として、人は誰しも24時間しかなく、その時間を何に割り振るか?に依って、読まれる・読まれないが出てくるからだ。
 
で、なぜ問題か?
時間は貴重なものにも関わらず、知らず知らずのうちに、あなたの時間が奪われているということ。
 
奪われる側にいる限り、時間もお金もずっと【奪われる側】で、い続けることにもなる。
 
これに気づくか?気づかないか?
ものすごく、大きな問題だと思っていて。
 
この問題の解決策のひとつは、情報を受け取る側から、情報を出す側に回ること。
 
これは、まさに1日のうちの時間を、何に使うか?ということにも大いに関係してくることで、その1日1日の積み重ねが、結局、未来を決めるとも言える。
 
だからこそ、コンテンツメーカー的な生き方って、今後、とても大きな意義があるとも思う。
 
この構造的なことは、なかなか自分がどっぷりと浸かってしまっていると、非常に気づきにくい。
気づけないからこそ、何だかモヤモヤして、ここ数年、なぜだか【迷い】が大きくなったなぁ・・・
 
 
と、前回お伝えしたことにもつながっていく。
 
 
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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