世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

合理化しない合理化策

成果を上げるためには、誰しも最短距離で行きたいと思うし、合理化をしようとする。
普通は。
 
でも、その合理化しようとして、採っている(採ろうとしている)策は、どの程度、合理化なのか?
 
結局、人は見える範囲の選択肢からしか選択できないわけで、そうしたら、その範囲内での合理化でしかない。
 
つまり、合理的な判断だと決断したことのほとんどは、認知できている範囲内での選択肢、つまり限られた範囲内でしかないということ。
 
合理化されると、あなた自身で判断できうる範囲内でしか、合理化は出来ないといこと。
 
急がば回れというような、使い古されてされているけれど、物凄く真理をついているコトバだってあるわけで。
 
 
非日常を!
ということをよくお伝えしているけれど、敢えてこれまで選択しなかったことを、敢えてやってみることって、意外な合理化になったりする。
 
だから、あえてやってみる。
 
 
合理化を目的としようとすればするほど、実は合理化から遠ざかってしまうという、悲劇に陥らないために。
 
 
で、やっぱり、ここでも
過去や現在を一切無視したゴール設定をする
 
ということがポイントになってくるわけです。
 
延長線上にないゴールを設定するからこそ、これまでとは全く異なったアプローチ、発想が必要になってくるわけで。
 
全部、つながっているんです。
 
ということをいっても、なかなか、過去や現在を一切無視したゴール設定が出来ず、どうしても控えめなゴールを設定してしまいがちなんですよね。
 
でも、だからこそ、なんです。
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
■質問、感想など

こちら

 
■LINE@にご登録頂いた方には、特別音声をプレゼントさせて頂きます。