世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「ズレ」てても良いじゃないか!~お手軽なことが闊歩する世の中で。

いまだに、多数に売れることが、良いとされている感覚が、非常に不思議でならないのだけれど、そんなモノのほとんどが、お手軽・底が浅いモノであることが非常に多い。
 
そんなモノを見るたびに、「何だかなぁ~」という気持ちが、起きるような方は、恐らく物事の本質を感じ取る感性を持っている方ではあるのだけれど、そうなると必然的にマイノリティ(少数派)になる。
 
 
この「何だかなぁ~」と思っても、マイノリティであるというだけで、
 
「自分はやっぱり、人と感覚がズレているのではないか?」
 
と感じてしまっている方がいるけれど、全くズレていないですよ!と言いたい。
 
 
「人とズレている」
 
ことを恥じることなど、全くなく、そんな「ズレ」こそあなた自身のパーソナリティであるはずなのに、どうしても、同質化を求められ、同質化していくことが、正しいこととされているような世の中の方が、よっぽど「ズレ」ている。
 
 
ひとつの例が、精神科だと思っていて。
 
精神科の診断って、結構、曖昧なんですよね。
いろんな事例など書籍などでも読めるので、是非、読んで頂きたいのですが、医療業界、薬品業界が潤うだけで、よくなることはほとんど、ないんです。
 
闇が深すぎる!
 
良くなるというか、そもそも、別に悪いわけではないのに、ちょっとした気分の変調に対して、「病気」というレッテルを貼られてしまう。
 
貼られた当の本人や、周りの人間は、あたふたするわけです。
いやいや、そんな人と違ったり、気分の浮き沈みなんて、あって当然だと思うのです。
 
それを、病気といいうレッテルを貼って、薬漬けにして潤うのは、医薬業界だけ。
 
薬の副作用で、辛い思いをするのは、本人。。。
 
 
大前提として、「ズレ」てても良いじゃないか!
ということ。
 
 
 
生きたいように生きることを阻害する3つのコトとは?
 
 
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