世界は逆説で出来ている。

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夏目漱石は、一体、どうやって東京から松島まで行ったのか?

絶賛、読書期間中ということで、今回も読んだ本の中からご紹介を。
 
 
没頭が大事ということを、お伝えしているけれど、この没頭の種類。
 
こんな没頭は、ダメかもしれない。。。
などと、勝手にブレーキするのはナンセンスです。
 
世の中には、色んなことに没頭している人って、かなりいっぱいいるんです。
今回は、そんな事例。
 
 
日本人なら、誰でも知っている、夏目漱石
夏目漱石について、研究している人って、たくさんいるんですね。
 
手紙とかのやりとりから、いつ、どこで、何をしていたか?ということが、克明に分かっていて、それらも資料になっているんです。
夏目漱石が生まれる前から死んだ後のことまで、わかっている範囲の毎日のこと、天気までもが資料になっている。
 
 
で、その中で、漱石が、東京から松島までの船の時間を調べるという、超マニアックとしか言えないような研究をした人がいるんです。
 
何時の船に乗って、どのように行ったか?ということを、克明に調べている人がいるんです。(驚)
 
 
 
つまり、何が言いたいか?というと、自分の興味の対象を、「こんなことをしても意味がない」とかそんな制限をつけずに、とりかえず興味の赴くまま、進めてみる。
 
その先に、没頭ってあると思うのです。
 
結局、前に進めるのも自分、ブレーキをかけるのも自分。
どのように自分で捉えているか?それが全てだと思うのです。
 
 
 
色んな珍論文を研究している人がいて、その方の本で知りました。
これを書いた方が、また興味深い方で。
 
初の大学院博士課程芸人の方。
ご本人も、色んなマニアックな研究をしています。
 
 
結局、世の中、何でもありなんですよ。
 
これは、ここまで。これは、これくらい。
枠をつくっているのは、誰でもなく、自分自身でしかないわけで。
 
だからこそ、もっと自分を開放していこう、生きたいように生きていこうと、再三お伝えしているわけです。
 
 
 
 
あなたが没頭できない、3つの理由とは?
 
 
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