世界は逆説で出来ている。

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空白時間は、悪なのか?

AM6:35
 
コンド(マンション)のエントランスに、 スクールバスが迎えにくるので、子どもたちを見送る
マレーシアは、この時間まだ、外は真っ暗。(日が暮れるのは、だいたいPM7くらい)
 
ちなみに、マレーシアでは、日本で言う1階がG(グラウンドフロア)で、2階が1階。
ややこしい。
 
Gフロアで、見送ったあと、そのまま、コンド内にある、25階にあるジムへ。
 
 
朝早いので、誰もいない。
今年の頭に引っ越してきたこのコンドは、朝の6:30からジムが使えるので、助かる。
 
7時くらいになると、パラパラと人がくる。
マレーシアは多民族国家なので、ここのジムにくる人たちも、色んな人種がいる。
 
 
ちなみに、プールも630から利用可能。気分次第で、朝、泳ぐことも。
ここのプールは、温水なので朝からでも泳ぐことができる。
 
 
ストレッチ、自己流のヨガっぽいこと(苦笑)したあと、あぐらをかいて目をつぶること、5分ほど。
そして、ランニングマシン(もしくはバイク)そして、筋トレ。
これが、自宅にいる時の、朝のルーティーン。
 
この5分の「空白時間」が、僕にとってとても大切な時間。
 
まぁ、この5分だけでなくても、1日の中で結構、ぼぉーっとする時間が沢山あるんですけれど。
 
 
多くの人は、空白時間を一生懸命に埋めようとする。
そして、空白時間があると、不安になる。
 
これは、空白時間は「悪」だという、風潮があるからかもしれない。空白時間を埋めること自体が、ビジネスとして成り立っているとも言えるから。
 
各種SNS、ゲーム、テレビ、映画…
 
ホントは、埋めなきゃならない理由なんてないはずなのに、何かにまくしたてられるかのように、一生懸命に空白時間を埋めていこうとする。
 
 
 
埋めていこうとしつつ、
 
自分には時間がない 
自分には余裕がない
 
埋めようとしているのは、他でもない自分自身なのに。
 
 
何か埋めなきゃという感覚の多くは、不足であったり、欠乏の感情。
 
 
空白時間こそが、脳が活発に働いていると言われているけどデータがあるくらい。
さらに、これは僕自身の感覚でしかないのですが、ぼーっとすることは、本来の自分に近づくための時間でもあると思っていて。
 
 
だからこそ、大切な空白時間なのに、空白時間を埋めることに躍起になって、躍起になっている自分に気付かず、いつのまにか、「忙しい」が口癖に。
 
 
大体、「時間がない」と言っている人に限って、知らず知らずに無駄な時間を沢山、費やしているんです。
試しに、自分の時間を細かに記録してみるといいです。
 
起きてから、何時に何をしたということを。
細かくですよ。
 
 
 編集後記
 
朝、ジムのバイクを漕ぎながら最近、聴いているのは、
 
GotGで、流れていた曲ですね。
*劇場で、4回観ました。苦笑
 
 
日本語訳を読んでみると、また味わい深い。
ネタバレになってしまうので、あまり詳しくは触れませんが。
 
やあ、ミスター・ブルー
君と一緒にいられて本当にうれしいよ
周りを見渡してごらん
君のお陰で、みんなが微笑んでいる
よくやってくれたよ、ミスター・ブルー
君がしてくれたことを僕はずっと忘れないからね
 
 
 
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