世界は逆説で出来ている。

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「非常識な考え」ほど割の良いことはない。

「非常識な考え」ほど割の良いことはない。
 
 
非常識とは人が考えないようなことだけど、そこに無理矢理でも理屈をつけて、形にしてしまう。
そうすると、元々ほかの人がやっていないようなことだから、ビジネス上もとても有利に働く。
 
つまり、儲かるということ。
そのもの自体が常識になることだってある。
これは、ビジネスの話だけではもちろんなく。
 
 
常識=大多数の人が「yes」「そりゃ、そうだよね」と思うようなこと。
大多数に追従したいと思うなら、それらに従っていけばいい。
そーゆーことに安心感を覚える人もいるので。
 
ただ、自分が多数派にいるな・・・と思ったときは、考えを改めるタイミングかもしれない。
そもそも、常識なんて、場所や時代でいくらでも変わるし、間違いであることが多い。
 
 
ここでもそうですし、クライアントとの話の中でも、結構な割合で、荒唐無稽なことを言ったりしているけれど、効果が大きい、インパクトが大きいことが多いからなんです。
 
 
これまでやったことがないことを、敢えてやってみることとか、これまで考えもしなかったポイントに、考えが及ぶようになったりすることだったり。
 
 
荒唐無稽なことなので、最初に、言われた時は、「は?何いってんの???意味が全く分からない・・・」という状態。
 
 
でも、だからこそいいんです。
 
人間の脳って、自分の都合がよいことしか入ってこないようになっている。
その都合の良いことで、【今】あなたが得ている成果をつくっている。
認知の範囲内のことしか入ってこないから。
 
となると、異なった成果を得るためには、そもそも認知できる範囲を超えていく必要がある。
 
思い込みを外していく
とらわれを外していく
 
って、結局、こーゆー自分の枠から外れたことを如何に、自分の中に取り入れていって、実際に採用していけるかどうか?がポイントだと思うのです。
 
 
非常識な考えって、元々、誰しもあったんです。
あったのですけれど、常識で上塗りしてしまって、どんどん薄めていってしまっている。
非常識(人と違うこと)は良くない、だから常識的にしていこうと。
 
 
とても、もったいない。
 
 
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