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如何に、捨てることが出来るのか?

前回、自分に不要なこと、嫌なことを如何に、バッサバッサ切り落としていくことができるか?ということがポイントということをお伝えしたけれど、これって、色んなことにも言えて。
 
持っているモノの量と、思考のシンプルさって関係している。
 
モノを溜め込む傾向がある人って、思考がグチャくちゃしていて、モノが少ない人って、思考もシンプル。
 
これって何か?というと、決断力とも言えて。
 
決断出来ないから、「捨てる」「手放す」ことが出来ず、とりあえず溜め込もうとする。
 
 
このような話をすると、「じゃあ、決断出来るようにする、決断力をつけるためにはどうしたらいいですか?」と質問される方がいますけれど、僕はいつもこうこたえます。
 
 
僕:「今いる場所から、できるだけ遠くへ引っ越しをしてください。海外が好ましいですね。」
 
ということを言うと、まぁ、ほとんど唖然としますね。苦笑
 
ご経験がある方なら分かると思うのですが、引っ越しするときって、不要なものをガンガン捨てていかないと、先に進まないんです。
そうすると、決断なって、パッパッしていく必要があるんです。
 
 
まぁ、そもそも、あれやこれやのしがらみがあるなかで、海外にいくというのが、一番の決断なのかもしれませんが。
ただ、海外に住みたいと言いたいと口ではいいつつ、やっぱり殆どの人って、いざそーゆー現実を目の間にすると、尻込みするんです。
 
つまり、何をするにも最終的には、エイヤーしかないんです。
逆に、エイヤー出来ちゃえば、結構、何でも平気っちゃ、平気なんです。
 
最初は、「ム、ム・・・」と躊躇があっても、最後の最後で「エイヤー」って決断したら、やっちゃうもんなんですね。
 
 
で、まぁ海外に引越をするというのは、極端な話かもしれませんが(実は、結構本気)、決断力って日々の筋トレみたいなもので、日々、決断スピードを早めるということを意識していると、あらゆることに決断が出来るようになる。
 
ちょっとしたことでいうと、レストランにいって、メニューは3秒以内に決めるとか。
 
まぁ、結局、生きていれば、決断の連続でしかなくって、「やる」「やらない」をいつまでも悩んでいるのが、一番、決断力を鈍らせることだと思うのです。
 
 
 
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