世界は逆説で出来ている。

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ビル・ゲイツ×怠け者

難しい仕事があるとき、私は怠け者に任せる。だって怠け者は、仕事を簡単に片づける方法を見つけ出すからね。
 
I choose a lazy person to do a hard job. Because a lazy person will find an easy way to do it.
 
 
 
ビル・ゲイツに関しての説明は、我が家の子どもでも知っているくらいなので、不要だと思うけれど、怠け者に任せるっていうのが、とても興味深い。
 
怠け者って、2種類あると思っていて、ホントに何もしない怠け者と、怠けることが出来る状態になりたいから、そのためにあれこれする怠け者。
 
冒頭のビル・ゲイツのコトバは、当然、後者。
 
後者を、ネオ怠け者とでも言いましょうか。
ネオ何とか族みたいで、いまいちか。。。苦笑
 
 
仕事や働くことに関しても同様で、何もしないのでは当然、何も得られることはなく、何もしない状態になるために、何かをする必要があるわけで。
 
 
仕事をしたくない
働きたくない
 
と、僕も含めて、感じている人って、結局、仕事や働くこと全てが嫌なのではなくて、「嫌なことをすることが嫌」というだけ。
 
 
じゃあ、あなたにとって、嫌なことは何なのか?
 
しょーもない、会議に出たくない。
毎日、同じ場所に通いたくない。
いつも、同じ人と顔を合わしたくない
他人の都合に振り回されたくない
 
まぁ、何でもいいんです。
 
 
で、嫌なことがあったら、全部、ひっくり返してみればいい。
 
しょーもない、会議に出たくない⇒会議など必要がない仕事・働き方に
毎日、同じ場所に通いたくない。⇒通わなくてもよい仕事・働き方に
いつも、同じ人と顔を合わしたくない⇒顔など合わせなくてもよい仕事・働き方に
他人の都合に振り回されたくない⇒他人に振り回さ
 
嫌なことは、嫌と感じる。
まずは、そこから。
 
こーゆーことを、バッサバッサ切り落としていくと、もうピュアにあなたが没頭出来ることしか、残らないと思うのです。
ある意味、イイワケすら出来ない状態。
 
 
何、子供じみたこといってるのか?
 
と感じる方は、文明の進歩を否定しているのと同じですよ。
 
よく例に挙げるように、洗濯板でゴシゴシするのが、嫌だから、洗濯機を開発しようとなったわけです。
嫌なことは嫌だ、もっと快適にしたい
 
暑いのはムリ⇒エアコン
 
いくらでもあります。
そうして、人類は進歩しているわけですよね?
 
嫌なことは嫌だと、言えないことって、おかしいと思うんです。
周りの目を気にし過ぎて、嫌なことは嫌と言えないなんて。
 
そんなこと、あるわけない!と感じる人、強烈な拒否感を感じる方。
 
結局、いつもいっているように、「解」がそこにあるということを、前提にしていくしかないんです。
「解」がない、つまりそんなこと、あるわけない!と思い込めば、ないだけ。
 
 
「行動」に関する定義付けなんです。
 
分かりやすく例を挙げると、お金を得る
 
ということに関して、我慢料の対価とまだ、大半の方々は捉えている。
 
 
お金を得るためには、何らかの我慢をして、その対価として頂く。
これも、定義付けなんです。
 
そうなると、やっぱり「働きたくない」となるわけです。
 
そもそも、我慢料の対価という定義付け自体が、非常に狭い定義付けしかしていないので、お金を得るということ自体に、自分自身でブレーキをかけてしまっているのです。
 
我慢せずとも、自分がやりたいようにやってたら、お金がついてくる。
 
こんな定義だって出来るはずです。
 
「そんなこと、あるわけない!」
 
強烈に批判をする方もいらっしゃるでしょう。
それ自体が、とらわれなんです。
 
強烈に批判を感じている方に、特に反論する気もないですが、ただひとつだけ言えることは、どんな定義であろうとも、ご自身で選択できることなんです。
 
 
我慢せずとも、自分がやりたいようにやってたら、お金がついてくる。
 
これを受け入れる、受け入れない。
どちらも、あなた自身で。
 
受け入れる
 
と、この文章を読みながら感じたとしても、単に上っ面で受け入れると思っているだけでは受け入れることにはならない。
 
 
細かく、好き嫌いをはっきりさせていけばいいんです。
そのためにも、やっぱり感情の観察がポイントになってくるんです。
 
 
 
で、さっき挙げたような、「嫌なことリスト」をつくることは、昨日、お伝えした仕組みづくりをするための第一歩でもあるんです。
 
 
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