世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

結構、びっくりする話なのですが・・・

前回の、「ない」に関連する話。
 
お金について、絶対視しすぎだと思うのです。
絶対視とは、あれば良い、なければ悪い。もちろん、あればあっただけ良いとは思いますよ。
 
 
でも、
お金を稼げている自分であれば、価値がある
お金を稼げていない自分であれば、価値がない
 
「今・現実」で、お金がない自分は、駄目だ・・と
お金のあるなしと、自分の価値とを直結させる必要は全く無い。
 
自分を、「駄目だ」「価値がない」という定義をしてしまえば、現実に、もれなく反映されていく。
*現実は、内面の結果だから。
 
 
お金のあるなしで自分の価値を決めるなんて、馬鹿げている。
お金自体を馬鹿にしているのでは決してなく、お金に絶対的な価値があって、その多寡で自分の価値を決めるなんておかしい。
 
 
という話をすると、
 
「ない」から、自信がない。
「あれば」、自信がつく。
 
ということを、言う人が多いけれど、逆なんですよ。
 
 
「先に」自分で自分のことを、価値があると感じる。
そして、その価値にお応じて、お金は入ってくる。
こーゆー、順序なんです。
 
 
お金が入ってきてOK!を出しているかどうか。
 
結局、内面が反映して現実になるんです。(何度もお伝えしているように)
自分に価値がないと感じていては、お金って入ってきようがないんです。
 
 
色々とビジネスについて、おべんきょーしても、成果が伴っていないのは、ほとんどこの「自分自身の価値」が問題。
お金を「得たい!得たい!」と、口では言いながらも、自分自身の価値を低く見積もっているので、結果的に、お金を拒否・遠ざけてしてしまっている。
 
だから、スムーズにお金が流れ込んでないだけ。
 
 
このあたりを、整えることが出来ている人であれば、別にビジネスの知識云々でなくても、すーっと入ってきてしまっている事例はくらでもある。
 
逆に、うまく整えることが出来ず、「ない」「ない」「ない」にばかり焦点が行っていると、「ないこと」を埋めようと必死になって、その必死さが、結局、自信のなさの表れでもあり、自分の「ない」を更に強化しているという、状況になってしまっているんです。
 
 
お金に限らず、ベースとなる考え方は全部同じで。
 
だから、先に整えちゃえばいいんです。
整えちゃえば、その後から、必要な知識とか、(衝動を伴った)行動って、いくらでもついてきます。
 
 
整なわないうちに、
 
あー知識が足りない
あー行動しなきゃ
 
という、「ない」ことばかりに焦点があるから、いつまで経っても「ない」状況が続く。
 
ただ、それだけ。
 
 
編集後記

マレーシアの室内って、びっくりするくらい、激寒です。。。
羽織るものは、必須!
 
 
 
あなたが没頭できない、3つの理由とは?
 
 
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