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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

目指すべきは、自分の仕事をなくすこと。

なぜ「働かない」ってことを、言ってるか?

ちょっと、真面目な話をすると、「忙しくなること」前提ではじめてしまうと、当然のごとく忙しくなる。

忙しくなれば、目の前のことをこなすことばかりに気がいってしまって、思考を深めたりする時間を確保したり、新しいアイデアを考えるという、生きていく上では絶対に欠かせない、時間がなくなってしまうから。

よく言われるように、忙しいとは、「心を亡くす」と書かれるように、僕にとっては、一番避けるべきだと思ってて。
結局、その目の前のことに、いつまでも振り回されるのが嫌なわけです。

となると、「暇な方向」を目指すことに、必然的になるわけで。

暇の方向を目指すとは、どういうことかっていうと、自分のやることをゼロにする、いかにゼロに近づけるか ?
これを可能にするのが、コンテンツメーカーなんです。


時代の流れも、暇な方向へ進んで来ていて、今後も間違いなく、そうなんです。

昔は、洗濯板でゴシゴシ時間をかけて洗っていたのを、洗濯機が出来ることで、洗濯にかける時間が劇的に減った。
買い物に行くという手間を、通販の発達によって、劇的に軽減

このようなことは、枚挙に暇がないんです。

おぉぉ、枚挙に暇(いとま)がないの【いとま】は、まさに暇(ひま)という字ですね。



暇になったら、何をするか?
これって、今後、大きな悩みの種になる。

贅沢な悩みに聞こえるかもしれないけれど、結局、この暇があるからこそ、新たな産業がどんどん立ち上がっていくわけです。

21世紀の最大の娯楽(!)として、哲学だといっているのは、このあたりに関係していて。哲学といっても、小難しい学問的なことでは決してなく、もっとカジュアルな哲学。

ある意味では、技術革新のおかげで、暇になったとき、人は暇との戦いがはじまるわけで、このあたりについても、参加者の方々と色々とやり取りできたら楽しいと思っている部分。


約2年前の記事でも、同じようなことを、つらつらと書いてましたね。



コミュニケーションコストがゼロな状態では、この辺りの、人と人とのやりとりを、どうやっていくか?ここがポイントになる。

やりとりするといっても、誰彼なくやりとりするわけではもちろんなく、発信している内容が面白い、興味深い、もっと発信者と深く付き合いたい、そんな存在に、そんな風に、あなたも是非、思ってもらえるようになって欲しいんです。


それが可能なのが、コンテンツメーカーなんです。



コンテンツというと、

クリックするだけで、○万円!(苦笑)みたいな、ことを想像されている方が多いようですが、そんな認識って非常にもったいないし、非常に狭い認識です。

確かに、コンテンツ全体でもると、そーゆーコンセプトももちろんありますが、そんなコンセプトにはもう辟易としている人が、いっぱいいるんです。

僕は、そもそもそんな話は一度もしたことはないから、クリックするだけで!的なことを求めて、お読みの方はいないでしょうけど。この付き合いたい相手を決めるということもも、コンテンツメーカーとしてとても大事なこと。

僕の発信をお読みいただいているあなたであれば、このあたりは同意頂ける部分かと。

ただ、コンテンツメイキングをしていく過程で、きちんと収益は収益で上げていく。
これは、大前提の話ですよ。当然ながら。


話を、「暇」に戻すと、じゃあ、「暇」への方向性が決まったら、必要なこと。


それは、設計図なんです。


暇を作ることを前提にしないと、いつまで経っても忙しいまま。これ、設計図なんです。


「それ」を選択しても、忙しくなる一方で、もっと言うとと、得られるものも少ないもしくは、今後、先細りすることはあっても、拡大することはないのに、敢えて「それ」を選択してしまっている人が、少なからずいて。

このあたりのボタンの掛け違いをしてしまって、「うーん、得たい成果が全然、得られない・・・」「忙しい、忙しい・・・」と、ブツブツ念仏のように、文句言っている人って、一杯いるんです。

それは、経験とかスキルがないとかじゃなくって、そもそもの設計図がないんです。

設計図って、いつものゴール設定のことですよ。つまり、あなたなりの完成図が見えてないから、とりあえずではじめてしまう。

とりあえずではじめれば、とりあえずの成果しら得られなくて、当然で。


最初に、どんな設計図をつくるか?でその後の成果物、得られることって、大きく異なってくる。

平屋の設計図で、高層ビルが出来ないのと同様に、忙しくなる設計図をつくれば、忙しくなって当然なんです。

この設計図をそもそもつくってなかったり、考えてすらなかったら、「あれ??自分が進みたい方向とは違うな・・・」というのは、当然といえば当然の話し。



何をどうして、何をどう考えて、設計図をつくって、実行しているのか?
どこから、どのように収益が上がるのか?
などなど。

このあたりって、結局、全体像が見えないと、全然、検討がつかないんです。

いつもお伝えしているように、人間の脳は全体があってこそ、部分が理解できるので。


なので、僕は何かをお伝えするときは、必ず全体像の話からするんです。
この全体像とは、設計図でもあり。

設計図の作り方も解説します


あなた自身の仕事をなくしていく方向で、暇をつくって、あなた自身が追求したい研究テーマ、思索をしたい方。
今後の暇について(苦笑)、僕とあれこれ、語り尽くしたいという奇特な方。

はこちらから。*明日まで。
https://goo.gl/forms/QUG6rZA0aPS9Fi9C2

 

 

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