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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

テスト勉強の苦い思い出と、【盲点B】

学生時代の、テスト勉強ってどんな思い出がありますか?
 
テスト期間中に、普段やりもしないのに、唐突に、部屋の掃除をはじめたり?苦笑
 
まぁ、人それぞれ、思い出はあると思います。
 
ほとんどが、しんどい・・・苦い思い出かもしれませんが。
 
 
テスト期間中に限った話ではないのですが、自分で学んだことを、人に教えることで、より深い理解が出来た・・・
 
そんな感覚ってありませんか?
 
テストに限らず。
 
自分で理解をしていたつもりだとしても、改めて、人に説明をすることで、説明をしながら、「あ!」と気づいたり。
 
 
自分の頭の中身を、自分のためだけに留めておくのではなく、外に出すのって、それ自体、相手のためになるというのは
当然として、自分自身の整理・再確認としても非常に大きな効果があるんです。
 
実は、ここが非常に大きいポイントで。
 
整理・再確認って、自分のゴール設定にも、直結していて、アウトプットを通じて、やればやるほど、どんどん明確化されていくんです。
 
どんどん明確化されるので、自ずとやることも明確化していき、ゴールにも臨場感がどんどん出てきて、勝手にどんどんやっていくようになる。
 
 
あなたが経験したことだったり、学んだことを人に伝えることを意識したりすると、
自ずと頭の中を整理する必要がある。
 
 
で、この整理した情報って、もちろん伝えた相手に喜ばれるのはもちろん、何が良いって、まとめた
あなた自身が誰よりも学んでいるんです。
 
 
学ぶ(経験)⇒整理⇒提供⇒さらなる深い学び・・・
 
この好循環を自分に取り込むことが出来る。
さらに、提供することの対価を頂く事もできる。
 
一体、一石何鳥あるのでしょうか?
 
 
僕はよくインターネット上に、あなたの研究所を設立しよう!という、たとえでお伝えしているんです。
 
 
追求したいテーマについて、あなたの考えや成果、取り組んでいることを、どんどん発表・発信していく。
 
そうすると、発表・発信したことに興味がある人が集まってくる。
 
人が集まってくると、同時に情報も集まってくる。
 
そすると、さらに良質な情報を発表・発信して・・・このような好循環を生み出すことが出来るんです。
 
さらに、研究所なので、普通は、もちろん研究費がかかるわけですけれど、この研究所自体で、
収益も生み出すんです。
 
 
これはきちんと、収益を生むような、設計図を先につくるからこそ、得たい収益を生み出すことが出来る。
 
このあたりは、どうやって商品・サービスをつくりこんでいくか?といいう話になるのですが。
 
 

自分自身で書くことで、頭の整理になるし、発信することで、興味ある人集まってくる。


発信すると、その関連する情報が集まるっていうそういう法則がある。発信することで、磁場が働いてそこに、人が集まってくる。人が集まってくると、人だけでなく良質な情報も集まってくるようになる。


つまり、あなたが今、まさに直面していること、解決しようとしていること、これまで試行錯誤をしながら、解決してきたことなどなど・・・


イデア・ネタに関しては、いくらでもあると思うのです。

 
評価をするのは、あくまで相手。


自分は価値があると思う 相手も価値があると思う・・・A

自分は価値がないと思う 相手は価値があると思う・・・B

自分は価値があると思う 相手は価値がないと思う・・・C

自分は価値がないと思う 相手も価値がないと思う・・・D

 
盲点なのは、「B

自分は価値がないと思う 相手は価値があると思う



こればかりは、相手からの評価を受けないと、分からないわけです。


あなたも、自分では大したことがないと思っていることでも、

 
「なんでそんなこと知っているの?」

「なんでそんなこと出来るの?」


と言われたことが、これまで何度かあったはず。

 
 
盲点B
のみつけかた。
 
これはもう、自分がどう思おうとも、発信をし続ける。
 
これが一番。
 
出して、出し切って、相手からの評価を受ける。
 
僕自身も、「え?こういう部分が??」という部分について、評価されることが多々ある。
 
 
コンテンツの切り口をみつけるポイントって、7つあるんです。
 
盲点Bは、そのひとつ。
 
 
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