世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

makeしよう!

前々回、

 
コンテンツメーカーは、
 
ビジネス的にも、○(まる)
自分的にも、○(まる)
 
ということをお伝えしましたが、
 
 
ビジネス的にも、○の理由。
 
それは、まず時代背景。
 
 
既にだいぶ、整ってきている部分ももちろんあるけれど、
今後、さらに大きい枠組みでの、EdTech周辺の
プラットフォームが整ってきていて、
今後さらなる伸びが期待されるから。
 
 
本場、シリコンバレーだけをみても、
ここ4年で投資額が4倍にもなっている。
 
もちろん、プラットフォームがあるから、
万事OKというわけではないですよ。
 
コンテンツメーカー(cotents maker)というくらいなので、
あなた自身で、contestsをmakeしていく必要があって、
 
このあたりに苦手意識を持っている方も、頂いたメールからは
非常に多いけれど、これはもう考え方、ひとつなんです。
 
結局、contests をmakeし続けることが出来る人って、
 
得られるメリット>contestsをmakeする労力
 
これが理解出来ているからこそ、メリットの方が大きいと
感じれば感じているほど、makeし続けるんです。
 
make
make
 
って、変に英語を混ぜると、ルー大柴みたいですが。苦笑
*知っている人、少ない??
 
この、make(しつこい苦笑)にどーしても、
苦手意識がある方が多いかもしれないけれど、
別に書くことが得意だからやるわけでは、ないですよ。
 
 
明確化するために、書くんです。
明確化する過程で、色んなことが繋がっていくんです。
 
明確でないから、書けない。
明確でない・書けないから、何をすればよいか分からない。
 
 
書くから、明確になるんです。
 
ここも結局は、どこにゴールをおいているか?
だけなんです。
 
コンテンツメイキングをするしないに関わらず、
何かを提供していこうと考えたら、コトバにしないことには、
相手に伝われらないので、いくら頭の中で、あれこれ
考えていたところで、存在しないと同じなんです。
 
だからこそ、外に一旦出して、コトバにすることで、
自分でも、「分かる」し、相手に伝えれば、「分かる」
んです。
 
以心伝心
 
みたいなコトバのせいか分かりませんが、
テレパシーでもない限り、考えたことが
相手にポンっと伝わることは、今のところ
残念ながら、ないんです。
 
 
 
もうひとつは、そもそも○になるように
設計するから。
 
ビジネス的な、○って当然、
収益を上げていくということ。
 
 
どんな商品、サービスにするのか?
いくらで?
 
このあたりもどうやっていくか?
細かなポイントがいくつかあって。
 
ひとつをご紹介すると、先に決めちゃうんです。
常々言っている、ゴール設定、行き先と一緒。
 
よく、ブログをしようメルマガをしよう
って闇雲に書くことだけを推奨している
人がいるようだけれど、そもそも何のために
書くのか?がないと、何を書いていいか
分からない。
 
 
先に、提供するものを仮決めでも決めるから、
何を書いていくか?も自ずと決まっていくんです。
 
 
 
自分的にも、○の理由。
 
ひとつめ。
そもそも、自分自身が没頭できる、
追求したいテーマを追っていくことだから。
 
もし、まだ没頭できる、追求したいテーマが
ないとしても、コンテンツメイキングしながら
みつけることも出来る。
 
自分が没頭でき、追求したことを追求していくこと
に勝ることって、無いと思うのです。
 
仕事をしていて、
 
あぁ、終わるまであと、3時間もあるよ・・・
と感じて、日々を過ごすのか、
 
うわぁ、気づいたらもう、3時間も経っていたよ!
と感じて、日々を過ごすのか。
 
これって、とっても大きな違いだと思うのです。
 
 
ふたつめ。
ビジネス的に○
とも大きく関係していることだけれど、
価値観が合う人だけと、付き合って
いくことが出来るので、純粋に楽しいんです。
 
 
コンテンツを提供していく上では、
どんな人たちに提供していきたいか?
ということを徹底的に深掘りをしていく
必要があるんです。
 
そうすると、自ずと、あなたの価値観と
合った方しかこないんです。
 
これは、同時にあなた自身が大切にする価値観は何か?
と、向き合うことでもあるんです。
 
コンテンツメーカー的な生き方をしていくには。
 
 
生きたいように生きるの、
 
「生きたいように」が分からないならば、
徹底的に向き合っていって、コトバにして
いけばいいんです。
 
 
どんな人をクライアントにしたいか?
どんな人をクライアントにしたくないか?
 
あなた自身で定義していけばいいんです。
 
深く、繋がりたい人とだけ、繋がっていけばいいんです。
 
これは、あなた自身が、自分と向き合うことであり、
本来の価値観に気づくことでもあり、
どう在りたいか?を明確化していくことでもあるんです。
 
 
コンテンツメーカーは、これが出来るから
これだけオススメしているんです。
 
 
僕自身も、まさに「去る者追わず、来るものたまに拒む(苦笑)」
を実践しているように。
 
 
コンテンツメーカーのことをお伝えすると、どうしても
コンテンツが多くなりがちですね。苦笑
 
でも、これはこれで意味があるんです。
少なくとも、ここまでお読み頂くことが
出来るくらい、文章を読める人でないと、
コンテンツメーカーとして、生きていくには難しいから。
 
 
逆に、ここまで読めている人であれば、
コンテンツメーカーとしての適正は、十分あるんです。
 
 
つまり、届く人に届けばいいんです。
そもそも、万人受けなど狙っていませんし。
 
 
 
 
 
 

 

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