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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

僕が考える勝ち組(苦笑)の条件とは?

前回の、「コンテンツメーカー」について、
かなりの反響を頂きました。感謝!
 
 
 
この字面から醸し出される、何やら感じる違和感(苦笑)は、
置いといて、色んな定義があるにせよ、僕自身が考える
「勝ち組」の定義があります。
 
ちなみに、あなた自身が考える、
「勝ち組」ってどんなイメージですか?
 
 
ちょっと、思い浮かべてみてください。
 
 
どうです?
思い浮かんだことがあったら、このメールに
ご返信して是非、教えてくださいね。
 
 
 
発信をお読みの方であれば、お気づきだと思うのですが、
僕なりの「勝ち組」の定義って、「没頭できること」を
持っていること、だと思うのです。
=生きたいように生きている状態
 
 
子どもたちにも、没頭できることが、ひとつでもみつかれば、
親としての役目の半分は果たしたかなぁと。
 
日本ではみつけにくいと、僕自身の経験からも感じたので、
海外で教育している。
 
そもそも、EdTechが広がれば広がるほど、
必要な知識を、体系だって学ぶことって、
別に学校に行かなくてもいいんじゃない?とも。
 
 
こーゆー話をすると、
「人間的に成長するのは、人との関わりの中で・・・」
というような話にどうしても、なりがちで、、、苦笑
 
この「人間的成長」というコトバがくせ者で、
この中には、自分を押し殺して、周りに合わせたり、
年長者や力がある人などの言うことは、黙って聞く事みたいなことが
含まれて使われることが多く、スンゴイ違和感があるんですよね。
 
こんなことがまかり通ってしまっているから、
生産性が先進国でも下位に甘んじている理由の
ひとつかと。。。
 
そーゆーことが好きな人が、やればいい話で、
人に強要するようなことでもないと思うのです。
 
まぁ、このあたりの話をしだすと、
キリがないので・・・
 
 
 
で、ここからがとても重要な話なのだけれど、
没頭することが見当たらないから、
何も一歩を踏み出せない・・・
 
そう考えている方が非常に多いのですが、
止まろうとすればするほど、人は止まってしまうんです。
 
とりあえず、小さい一歩でも踏み出してみることで、
見える景色ってやっぱり変わってきて、踏み出すことで
分かることの方が多いわけです。
 
だからこそ、コトバにしていくんです。
 
分からないからこそ、コトバにしていく。
モヤモヤしているからこそ、コトバにしていく。
コトバするから、明確になる。
 
 
最初はもちろん、しんどいこともあると思いますよ。
 
でも、コトバにすることをいつまでも避けていては、
いつまで経っても、その一歩を踏み出すことが出来ないと
思うのです。
 
 
自分が没頭できることを見つけようとすると、
没頭=好きなこと
 
と、とらえていていると、結構、見失ってしまうことが
多すぎるんです。
 
 
「自分が好きなことは何か・・・」
 
と考え出すと、迷宮に入り込んでしまったような
感覚を覚えてしまう人も多いはず。
 
僕は、没頭と好きなこととは、重なっている部分も
あるかもしれないけれど、別物と思っているんです。
 
だからこそ、好きなことをビジネスにしよう!
というキャッチフレーズをよく目ににはするけれど、
若干の違和感があって。
 
 
さらに、「儲かりそう!」ということでも、同様で。
あなた自身の感覚は、放ったらかしで(苦笑)
なんだか、簡単に儲かりそうだからといって、
飛びついたという経験、もしかするとあなたにも
あるかもしれません。。。汗
 
その結果は、どうでしたか?
 
確かに、やれば儲かりそうだとは思ったけれど、
どうにも体が反応しなかったり、行動するためには
相当な負荷がかかって、自分を奮い立たせないと
前に進めなかったりで、意外と成果ってあがらなかった
のではないですか?
 
「儲かりそう!」の問題は、
 
自分自身をないがしろにしてしまうこと
 
だと思うのです。
 
別にこのことについて、全否定をしているわけでは
ないのです。
 
儲かることを第一義にするのは、ビジネス的には
あっていることだし、儲けてナンボではあるんです。
 
ただ、この進め方だと、先ほども書いたように、
うまく自分自身を「手なづけて」いく必要があるんです。
 
 
わざわざ、自分を「手なづけること」の必要性もなく、
 
 
自分的にも、○
ビジネス的にも、○
 
 
これが出来るのが、コンテンツメーカー的な生き方なんです。
 
ちょっと、今回は熱くなりすぎて(苦笑)、
長くなってしまったので、続きは次回。
 
あなたの【没頭】をみつけるには?
 
 
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