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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

知ったかぶり大将(苦笑)にならないために。

かなり、色んなことを知っている(知った気)方は、
とても多いんです。
 
多いんですけれど、
「それやったことあります?」
 
と、聞いてみると、
 
「いや、まだです」
 
ということが、結構ある。
 
 
知っていることって、知っているという以上のことはなく、
知ったことを、活用してみて、はじめて身になると思うんです。
 
 
確かに、自分が知らなかったことを、知ることはとても楽しいし、
時には「おぉぉ、スゴイ!」と興奮することだってある。
 
あるけれど、知ったことを活用してみて、さらに実感することに
勝ることはないと思う。
 
 
さらに、「知っていること」自体、どんどん価値が下がっていく。
だって、知ることは、簡単に出来てしまうから。
 
だからこそ、知っている+実際にやってみた
ことが、逆にドンドン価値が上がってくる。
 
 
 
もちろん、知的好奇心みたいなものも、もちろんある。
それ自体を否定しているのではなく、要は配分の問題で。
 
時間もお金も、単に知識を得ること、インプットばかりに
費やしていて、非常に勿体無いなぁあと感じることが、多い。
 
何が原因か?と色々と理由はあると思うのですが。
 
ひとつめ。
ゴールが決まってないので、とりあえず知識を得ること
をしている。
 
ゴールが決まらないから、インプット、情報収集を
しているんです!
という方も、中にはいますが、結局、そーゆー方々って、
決めることを先延ばしにしているだけなんです。
 
決めちゃえば、必要な情報だって、明確になるんで。
 
 
 
ふたつめ。
失敗をしたくないから。
 
これも、情報を知っているから、失敗しないか?
というと、そーでもないんです。
 
もちろん、知っていれば済むということもあるのですが、
実は、それはひとつめの理由にもリンクしていて、
ゴールが決まってないから、必要な情報が分かってない
ともいえて。
 
 
さらに、失敗したくないから情報を集めるって、
お受験発想だと思うのです。*勝手に命名
 
知っていれば、○をもらえて、
知らなければ、×をもらう。
 
インプットばかりしている方々って、そんな
とらわれを強く、かなり強く持っている方々が
多いような気がする。
 
特に、エリート的な道を歩んでこられた方々は。
 
インプットだけしていれば、楽な割に、
何かやっている感(苦笑)もあるので、
何とも言えない充実感があったり。
 
その代わりに、失敗もしないので、
傷つくこともなく。
 
でも、こんなこと繰り返していても、
成果は得られるわあけもなく。
 
成果が得られないからこそ、さらに情報を得ようと
躍起になる。。。
 
この悪循環に、なかなか自分では気づけ無いんですよね。
 
知ることそのものよりも、もっと全体像を把握した上で、
知るということをしていくと良いかと。
結局、ゴール設定ですよね。
 
 
なので、ゴールを「決めること」ってとても大きな価値が
あるんです。
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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