世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「オリ」が来る瞬間

イデアが降ってくるとか、降りてくるという、
表現すると思うんですけど、
 
「オリ」って、この降りてくるの
「オリ」なんです。
 
 
これまで目にしたり、耳にしていたこと
なんだけれど、何かの拍子に
 
「あぁぁぁっ」
 
と、いう具合に、
 
繋がった
なんか、分かっちゃった
 
そういう感覚ですね。
 
 
で、この「オリ」とセットでくるものあって、
 
やりたくなってしょうがいない
つまり、「衝動」がセットでくるんです。
 
なので、
行動力がない
自信がない
 
とかっていうことを、考えることが必要ないくらい。 
わかりますか?
 
この感覚って、すごく大事で。
 
 
この「オリ」がくる瞬間をとらえるにも、コツがあって、
何か?というと、やっぱり自分の機嫌をとっていること
なんです。
 
自分の機嫌を、とっていると「オリ」が
すごく、きやすい状態になるんです。
 
 
「オリ」がくる瞬間をとらえるコツがもうひとつあって、
現在の延長線上にないところに、ゴールをおくってことです。
 
思考の枠が外れるんですね。
 
現在の延長線上だと、
これをこうしてこうしてって・・・
 
というように、思考が邪魔をするんです。
思考って、とても高等な行為に思えるかもしれませんが、
これは諸刃の剣でもあって、やっぱり
 
とらわれ
からどうしても、抜けきるのが難しい。
 
 
だからこそ、現在から考えると、到底、無理そうなところにゴールを置くことで、
うまい具合に、「枠」が外れるんです。
 
 
延長線上にゴールをおくってこと、結局、自分自身のできる
範囲・知っている範囲にでしかイメージが出来ない。
 
だからこそ、延長線上じゃないところにおく。
 
 
そうすることで、思考の枠ってのは、一切外れる。
外れると、少なくとも、いまやっていること
考えられることとは、全く違うことに目を向けざるを得なくなるから。
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
■質問、感想など

こちら

 

■LINE@