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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

未来を思い出す。

普通、思い出すのは、「過去」
 
 
でも、ゴール・行き先をイメージして、
感情の先取りをしていると、
「未来を思い出す」という感覚になる。
 
ゴールに到達したときの自分から、
時間軸をずらして、つまり現在の方向へ
ちょっとずつ、戻してあげると、
 
あー、そうそう、それをやったね
というように、到達するまでに
必要な道のりがみえてくる。
 
録画した映像を、巻き戻すようなイメージで、
現実に追体験していくんで、既視感に溢れている。
 
 
時間の流れが、現在から未来へ進むというように
捉えている方が大半かもしれないけれど、逆で、
この場合、未来から現在に進んでくる感じ。
 
 
もちろん、思わぬところから、思わぬ成果が
もたらせたりも当然するのだけれど、
やはり大前提としては、自分の機嫌を取ること。
 
これに勝るものはない。
 
 
 
感情の先取り
自分の機嫌を取る
 
 
このような誰にでも簡単に出来ることなのに、
読むだけで大体、やらないんですよ。
 
読んだときは、「あー、そういうことなのね」くらいで、
読み終わったあとは、これまでの日常に戻って、これまで通り。
 
結局、忘れちゃうんです。
ひじょーに、もったいない。
 
先日、募集した3つのステップグループプログラムも、
まだはじめて2週間ほどしか経っていないけれど、
効果があがっている方も多く出てきた。
 
やはり、「場」の力が大きく、人に作用する。
 
 
グループ・コミュニティに属することで、
忘れることなく、日々、意識をすることが出来るようになる
という効果は絶大。
 
 
前にも書いたことがあるけれど、進学校がなぜ、進学校か?
というと、周りが当然のようにやっているから、自分も
当然やるという選択をするんです。
 
良くも悪くも、人は環境の生き物なので。
 
だからこそ、自分を意識的に成果を得ることが
出来る環境に身を置くというのは、とても大事な
ことだと思うのです。
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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