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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

社会不適合者・世捨て人気質(苦笑)の人間が、「世の中」と「自分」のズレを、どう折り合いをつけていくか?

まず、大前提として世の中と自分とのズレって、
誰しも持っている。
当然ながら。
 
 
このズレをどう折り合いをつけていくか?というのは、
2パターン。
 
ひとつめ。
世の中に、自分を合わせていく。
 
ふたつめ。
自分に、世の中を合わせていく。
 
 
これって、どちらも自分自身で選択出来ること。
 
前者は、世の中というものは、○○だというものが、
たーくさん、あると思いますが、それら世の中で言われている
ような定義があって、それらに自分を寄せていくというイメージ。
 
「世の中」という、型があって、その型に自分自身を
ギューギュー、はめ込んでいくような。
 
こーゆーことを、ひとつひとつ身につけていくことが、
大人になることなんだよ・・・?
 
 
後者は、逆。
 
○○については、××だ
 
と、あらゆることに対して、自分なりの定義
を持っていて、世の中(世界)は自分でつくっていく。
 
働くも、働かないも(苦笑)ご自由に。
 
 
自分の型があって、その型に世の中(社会)を
つくりたいように、つくっていく。
 
これは、世の中は自分中心に周っている(苦笑)・・・
ということではもちろん、決してないですよ。
 
 
 
社会不適合者であり、
世捨て人気質であり
 
あまり、語感として良いイメージは持っていないかもしれませんが、
つまりは、変に自分を世の中に合わせようとしない、適合させようとしない
ということ。
 
世の中で良いとされているものは、
あくまで「外」のことであって、
あなたの持っている感覚を敢えて
「外」の基準に合わせる必要性は全く無い。
 
さらに、「外」の基準を自分自身に照らし合わせて、
良い悪いのレッテルを自分に貼る必要も全くない。
 
 
 
どう、折り合いをつけていくか?については、
 
まず、あなた自身が理想とする「解」が
必ずあると、確信をもつこと。
 
今は、その「解」が
 
何であるか?
どこからくるのか?
 
など、一切、心配もしない。
ただ、「解」があると確信を持つだけ。
そして、「解」を得たときの、感情の先取りを。
 
 
世の中に自分を合わせていくのではなく、
自分に世の中を合わせていく。
 
これは、まさに、何度もお伝えしている、
 
現実は、内面の結果
 
 
 
世の中の型に、自分をあてはめていくのか?
自分の型に、世の中をあてはめていくのか?
 
 
 
 
 
@@@
 
人を救うということは、人を自立させることだと思う。
「癒やし」なんてどこにも自立がない。
 
あくまでも社会の中の個人じゃなく、
俗世から切り離された個の目覚めしかないと思う。
 
横尾忠則 『横尾流現代美術』
 
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「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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