世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

もっと、楽に生きたらいいんじゃない?

とらわれ、定義付けにも、密接に関連していることだけど、

どうも結構、いろんなことについて、深刻に考え過ぎだと思うのです。

話をお聞きしていると、どーしても難しく、複雑にしてしまっているんです。

自分自身で。

ご本人も、何となくは分かっているんですよ。
深刻に、難しく考え過ぎだということは。

やる前は、散々、

ムリだ
ハードルが高すぎる
自分には、出来るわけがない

と言ってても、あるタイミングでサクッとやってみたら、

「あれ?全然、大したことではなかった…」

と拍子抜けするようなことって、結構あるんです。

一見、高い高いハードルに見えるようなコト、

モノでも実は高いと思い込んでいるのは、他ならぬ自分自身でしかなく。

大概のコトって、実際にやってみたら、

「あ、こんなもんか」ってコトが、ほとんどなんです。

あなたも、経験あると思います。

なので、やる前から歯ぎしりをしても始まらないので、

ハードルが高そうだなぁと、一瞬、一瞬ですよ?
感じたとしても、まぁ、気楽にいこう

位の気持ちでいたほうが、意外とうまくいくんじゃないかと。

気合いを入れることで、その気合に応じて

成果があがるものならば、いくらでも気合いを

入れるかもしれないけれど、振り返ってみても、

意外と気合と成果って、連動してないんじゃないかと。

なので、クライアントとのやり取りでも、

如何に自分自身で上げたハードルを、低く感じ取れるようにするか?

つまり、先日もお伝えしたように、

不可能だと思っていることを、可能だと」感じてもらい、

「よし!いっちょ、やってみよ!!」と、なるようにする

これができちゃえば、もう、ほぼ、出来たも同然なんです。

裏を返すと、やる前、取り掛かる前から、

勝手に自分でハードルを上げるだけ上げて(苦笑)しまうから、

どうしても先延ばしをしてしまい、

結果的にやらないとか、やっぱり、自分にはムリだった…


という結論になっちゃうんです。

全然、そんなことはないのに。

励ますとは、ちょっと違って、色んな角度から、

現実感というか、出来るという感覚を如何に持てるか?

この辺りが、ポイント。

 

 

「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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