世界は逆説で出来ている。

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【心穏やかライン】を意識する。

ゴールというと、現在から、
ある一点にたどり着くこと
 
と、捉えがちだけど、感情面から考えると、
そんなこともなく。
 
 
たとえば、
心穏やかに過ごす
 
ということが、ゴールだとする。
*このゴールは何でも良いです。
あなたのお好きなように読み替えてください。
 
 
その場合、「心穏やかライン」があって、
常にその「ライン上を沿う」のが理想=ゴール
*もちろん、このラインは想像上のライン
 
何かの拍子に、「心穏やかライン」を外れたら、
意識して戻してあげること。
 
この「意識して戻す」ことが出来るのは、
感情を観察しているからこそ。
 
 
 
この辺りは、当然、僕の勝手な感覚であって、
しっくりくる感じでやって頂ければもちろん
良いのだけれど。
 
 
セッションなどでクライアントの話を伺っていると、
何かをする、何かが出来るようになることで、
もう「心穏やかライン」から出るようなことがない、
一生の心の安寧(苦笑)が得られる・・・
 
のような感覚をお持ちの方が、意外と多い。
 
そのような感覚を持っていると、
心穏やかになったと思ったけど、
何らかのきっかけで、心が乱されるような
ことが目の前で起きたら、
 
「えー!全然、穏やかじゃないんですけどっ!!」
 
って、なりがち。
「ハイ、それそれ。穏やかでいたいんですよね??」苦笑
 
 
心や感情なんて、そもそも波があるのは当然のことで、
その波、自体に、自分が振り回されてしまうのって、
本末転倒な話で。
 
 
だからこそ、「心穏やかライン」を勝手にイメージして、
何かあっても、何が起こっても
 
「心穏やかライン」に常に近づけてあげるようにする
*感情の観察が前提ね。
 
 
そもそも、
 
何かをしたり
何かを達成することで
何かが出来るようになる
何かを手に入れる
 
そんなことを、感情のゴールにしない
 
 
もう今この瞬間に「心穏やかライン」を意識して、
そのライン上を沿っていくことが、
ゴールとなりえるから。
 
 
だからこそ、感情の先取りであり、
やり方より、在り方
 
で、そんなことをしているうちに、
現実もそんな内面に呼応してくる。
 
 
こんな仕組み。
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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