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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

衝動の証人。

前回、3つのステップについて、
お伝えしました。
 
 
1 ゴールを決める
 
2 「ゴールに達した時」の感情の先取りし、
自分の機嫌を取りながら、日々過ごす
 
3 そんな日々を過ごしていると・・・
あることに興味が湧いたり、無性にやりたくなったり。
こんな衝動を感じるようになる。
衝動を感じたら、素直にそれを選択していく。
※この時点で、初めて方法論が出てくる
 
 
結局、この3つのステップをきちんと踏んでいれば、
正直、何をやってもうまくいくんです。
 
もっと、正確にいうと、「うまくいくまで勝手にやり続ける」
方が正しい表現かも。
 
誰に言われるまでもなく、誰に指示されるわけでもなく、
なぜか、そっちへ進みたい。
なぜか、そっちが気になって仕方がない。
 
 
この辺りをすっ飛ばして、僕自身、単にあれやこれやの
ノウハウばかりを、さんざん伝えていた時期もあったんです。
 
相手のせいにするわけでは決してないけれど、
相手からノウハウを求められていたから。
 
でも、ノウハウって、麻薬みたいなもので、知ることそのものが、
知的欲求を満たすから、快楽でもあるんです。
 
でも、そんな快楽をみたすことも、相手が得たいことの一つだと
いってしまえば、そうなのですが、ちょっと、違うと思うのです。
*とはいえ、「知ることそのもの」よりも、そもそも
何が必要なのか?は全体像が見えてないと、
理解できない部分があるのも事実で。
このあたりは、また改めて。
 
 
やはり、何かしらの成果を得て頂きたい。
 
何でもいいんですよ。
得たい成果は。
 
知的欲求を満たすだけではない、もっと別の何か。
 
 
そしてその成果を得るために必要なのは、
衝動であり、没頭。
 
さらに、この衝動・没頭って、生きていく上で何よりも
幸福感を感じることだと思うんです。
 
時間を忘れて、何かに没頭した経験をあなたも
これまであったと思う。
 
でも、日々の、目の前の忙しさに流されて、
その没頭する感覚を忘れてしまうのは、
非常に勿体無い!
 
 
自分が没頭できることは何か?
頭で考えていても、なかなか出ない。
 
あなた自身の、衝動に突き動かされて、
勝手に体が動くくらいの感覚が丁度いい。
 
そのために、必要なのが、冒頭に挙げた
3つのステップ。
 
 
最初に来るのがやっぱり、ゴール。
北海道理論。
 
 
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