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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

これをすると、あなたの可能性を狭めている可能性が高いです。

何度も伝えていることだけれども、
方法から入る
 
と、あなたの可能性を狭めている可能性が高い。
 
こんな方法が良いよ!
あんな方法が良いよ!
 
 
というものを、日々、目にしているかもしれないけれど、
方法論ばかりにとらわれてしまうと、方法論そのものに
振り回される。
 
さらに、他の選択肢が視界に入らないし、
無数にある他の可能性も消してしまうことになる。
 
 
「そうは、言うけれど、どこかで何かしらの
方法を採っていかないことには、どうにもならないのでは?」
 
と、思ったかもしれない。
 
もちろん、何の方法も採らないといっているのではなく、
順番の問題
 
 
こうしたい、こうなりたい
何らかの問題を抱えている
からこそ、方法を求めているのだけれど。
 
 
方法論から入るのは、
 
どうにかしなきゃ
何とかしなきゃ
 
言い換えると、
焦り
不安
 
などをベースにした選択になるので、得てして、
よい結果は生じにくい。
なぜなら、現実は、内面の結果だから。
 
 
じゃあ、どんな順番なのか?というと・・・
 
 
1 ゴールを決める
 
2 「ゴールに達した時」の感情の先取りし、
自分の機嫌を取りながら、日々過ごす
 
3 そんな日々を過ごしていると・・・
あることに興味が湧いたり、無性にやりたくなったり。
こんな衝動を感じるようになる。
衝動を感じたら、素直にそれを選択していく。
※この時点で、初めて方法論が出てくる
 
だからこそ、成果が出る。
 
人から言われたから、
人から薦められたから
 
ではなく、自身の内側から溢れた衝動なので、
勝手にドンドンやるようになる。
 
 
まるで、子どもが寝ずに、ゲームに熱中するように。
 
 
感情の先取りをすることで、
先に自分の機嫌を取ってしまって、
機嫌の良い状態で選択される方法は、
良い結果が生じやすい。
 
 
これは、作物をイメージして頂ければ分かりやすいかもしれない。
 
 
良い作物は、良い土壌から出来る。
一方、良くない土壌では、良い作物は出来ない。
ここで言う土壌とは、もちろんあなたの機嫌。
 
良い土壌(機嫌)があるからこそ、良い作物(成果)
を得ることが出来る。
 
 
方法論の選択だけでなく、選択した後だって、
色んなアイデアが必要になってくるけれど、
ナイスなアイデアが出てくるのは、やっぱり
自分の機嫌が良い状態のとき。
 
機嫌が良いとは、言い換えると
 
くつろぐ
ほっこり
のんき
 
こんな感じ。
 
 
で、大前提としてはまず、ゴールがあるからこそ。
ゴールがあるからこそ、感情の先取りが出来る。
 
感情の先取りが出来る=機嫌の良い状態。
そもそも、あなたが得たい感情を得ている
状態ので当然。
 
だから、良い方法に気づいたり、自分自身で
方法自体を開発したり出来るようになる。
機嫌が良くない状態では、決して出会えなかったであろう方法に。
 
当然のごとく、得たい成果をいつの間にか、得ることができる。
 
 
 
1 ゴールを決める
 
2 「ゴールに達した時」の感情の先取りし、
自分の機嫌を取りながら、日々過ごす
 
3 そんな日々を過ごしていると・・・
あることに興味が湧いたり、無性にやりたくなったり。
こんな衝動を感じるようになる。
衝動を感じたら、素直にそれを選択していく。
※この時点で、初めて方法論が出てくる
 
 
どうやってゴールを決める?
日々、機嫌を取るには、具体的にどうしたら良い?
ホントに没頭出来るようなことと、出会える?
 
などなど、
細かなポイントについては、こちらで。
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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