世界は逆説で出来ている。

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それが仕事かよ!と思えるようなことが、仕事になる時代。

「それが仕事かよ!」と思えるようなことが、
仕事になる時代になっている。
 
で、ここでもやはり、あなた自身の定義次第で。
 
 
これは仕事
これはプライベート
 
みたいな、従来通りの定義をしている限り、
これまで通りの価値観・枠の中で生きること
になる。
 
それが仕事かよ!
 
ということをやっている人って、
結局、多くの人と【仕事】に対する
定義付けが全く異なっているんです。
 
 
 
スーツを着て、ネクタイを締めて
満員電車にのって、会社に行って
9時から働き、残業をして・・・
 
ほんとんどの方々は、【働く】を
このように定義付けをしているかもしれない。
 
無意識で、このような定義をしているから、
その選択を当然に感じ、結果、その選択をしている。
 
でも、この定義って、無数にある【仕事】の
ごくごく一部でしかない。
 
仕事とは、こーゆーものだ
と決めつけ、幅を狭めているのは、他でもない自分自身。
 
 
繰り返すけれど、「それ」を良い悪いと言っている
のでは決してなく、定義はいっぱいあって、もし、
何らかの違和感を感じているのであれば、
あなた本来の価値観と、定義との間に「ズレ」があるんですよ
 
というサインでもある。
 
これを読んでいるあなたは、「あ、自分もズレがあるかも・・・」
と感じとることが出来るかもしれない。
 
でも、このようなことに意識が行き届かないと、
そもそも何となくの違和感を感じつつも、
「ま、こんなもんでしょ」
「とりあえず、目の前の仕事を片付けねば・・・」
 
となって、どんどんズレを正当化し、
見てみぬフリをしていく。
 
だって、自分の持っている定義を改めて、
見直すってことは、場合によってはしんどい
ことだってあるはず。
 
無意識に「こうだ」と思っていたことを
全否定することだってあるかもしれないから。
 
 
でも、だからこそ、自分の定義をあらためて
見直してみて、自分の行きたい方向性と
照らし合わせてみる。
 
 
 
お金を得る定義を、
 
働いた対価として得るもの
努力、苦労、我慢した対価として得るもの
労働や商品やサービスを提供した結果得られるもの
お金を得るのは大変(だから汗水たらして働いて得ないといけない)
お金を得るのは難しい
 
 
と、これらのように定義をすれば、
そのような現実が、そうじゃない定義を
すれば、そうじゃない現実が表れる。
 
ただ、それだけ。
 
どう定義付けするか?はあなた次第。
 
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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