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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「会社を辞めて、自由に暮らしたいけど・・・」~知らず、知らずにあなたをとどめようとする力の正体とは?

会社を辞めて、自由に暮らしたい。
 
 
という思いがあるにも関わらず、
どこか後ろめたい気持ちがある。
 
どんな後ろめたさか?というと、
 
いざあなたが会社を辞めて、晴れて自由の身になった
状態をイメージした時、
 
たとえば、朝、通勤する人をみたり、
昼からビールを飲むことだったり
 
「あぁ、自分だけこんなことをしていて
良いのだろうか・・・」と。
 
 
この後ろめたさって、結局、常識にとらわれている
部分だと思うんです。
 
 
皆がやっていることだから、自分もやる
 
ということに、慣れすぎていて、
他の人と違うことをすることに
ためらいがあったり。
 
 
この
 
後ろめたさ
ためらい
 
って、結構、くせ者なんです。
 
 
会社を辞めて、自由に暮らしたい
 
 
と思いつつ、それとは真逆の方向に
力が働いてしまうんです。
 
真逆の方向とは、自分が行きたい方向に
行かせないようにする力が働くということ。
 
この辺りって、話をしていると、分かるんです。
コトバの端々に、意外と出てくるものなので。
 
 
会社を辞めて、自由に暮らしたい
 
と思いつつ、どうしても力が出し切れない、
やる気が湧いて来ない場合、意外と
開き直る、吹っ切れる
 
この辺りが出来るようになると、実現ははやい。
 
 
なのだけれど、結構、無意識でブレーキを
かけてしまっていることもある。
 
 
結局、前に進めようとする力と反対に、
別の力を無効化することになるんです。
 
たとえば・・・先ほど挙げた、
 
後ろめたさ
ためらい
 
このあたりですね。
 
 
長年かけて、刷り込まれているものなので、
なかなか認識しづらいことが、またくせ者で
あるゆえんで。苦笑
 
 
でも、こうしてあなたにコトバしてお伝えして、
「あぁ、そうかも」と少しでも感じて頂けたら、
もう既に認識していることになるので、
 
 
開き直っちゃえばいいんです。
吹っ切れちゃえばいいんです。
 
このあたりが出来るようになったら、
会社から自由になるのは、もう目の前ですよ。
 
 
注】会社を辞めるコト自体を良いこと、
会社で働くことを良くないこと
と言っている訳ではもちろんありませんよ。
 
あなたの想いと裏腹に、行きたい方向とは、
逆の方向に力が働いていることが
あることに気づいてもらうための例です。
 
 
で、この
 
後ろめたさ
ためらい
 
って何からきているか?というと、
あなた自身の【定義】からきているんです。
 
だって、そもそも何らかの定義があるから、
何らかの感情がわく。
 
後ろめたさ
ためらい
 
を感じる定義はどういうものか?というと、
たとえば・・・
 
朝から、会社にいって働かければならない
給料は、我慢料である
お金は汗水流して、得るもの
 
 
こんなところでしょうか。
このような定義があるからこそ、
それとは真逆のことをしようとすると、
 
 
後ろめたさ
ためらい
 
を感じる、という訳です。
 
 
であれば、自分の定義は何か?
自分が向かう方向とズレているならば、
定義自体を書き換えてしまえば、いいんです。