世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

ダイエットの停滞期と、人間本来の、現状維持機能と。

運動をしたり、食事を気をつけたりして、
減量をしていると、全く同じことを継続していたとしても、
順調に減量できる時期と、全然、体重が変わらない時期とがある。
 
 
この体重に変化がない時期は、停滞期と呼ばれているけれど、
人間の生存に関わる機能が関係していて。
 
 
体重が落ちているという危機を体が感じて、
摂取したエネルギーを余計に吸収しやすくし、
消費エネルギーをいつもり、あまり消費しないような
モードになる機能がある。
 
 
スゴイと思いません???
 
これは、寒い時に体がガタガタ震えて、
体温を維持する機能と同じく、現状維持する
ためのとても大事な機能。
 
このような機能を備えて、生き残った人たちがいたからこそ、
今、僕たちの命がある。
 
 
 
何が言いたいか?といいうと、人間はそれだけ
「現状維持しよう」という力が働いているということ。
意識している、していないに関わらず。
 
 
 
こうしたい!
ああしたい!
というのが、ありつつも、「いやいや、現状のままで、いいじゃん」(苦笑)
という囁きが聞こえてくるのは、やむを得ないといえば、やむを得ないことでは
あるわけで。
 
やむを得ないと言いつつも、ここをどう乗り越えていくか?が、
こうしたい!
ああしたい!
 
ということを、実現していくためには、必ず必要になってくる。
 
 
ただ、「人間には、現状維持機能がある」ということを知るだけでは、
その「現状維持機能」を乗り越えていくことは難しい。
 
だって、意識している部分だけではなく、無意識の部分でも
「現状維持機能」は働いているから。
*むしろ、無意識の部分の方が、強力。
冒頭での事例のように。
 
 
じゃあ、この「現状維持機能」というものが常に働いている中で、
どのように現状を変えていったらよいのか?
 
 
それは、やはり「ゴールの設定」
 
この「ゴール」自体、まだ現実になっていないとしても、
人間にはイマジネーションという、とても素晴らしい機能がある。
 
このイマジネーションが「現状維持機能」を超えていくための
重要なポイントとなる。
 
現状維持機能を超えていくために
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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