世界は逆説で出来ている。

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腫瘍が小さくなった!

以前、お伝えしたように僕の母はガンである。

 
 
 
 
手術はして、一応、ガンは取りきった。
取りきったのだけれど、実はちょうど、去年の今頃、
別の部分に転移して、悪性の腫瘍がみつかった。
しかも、その腫瘍があるのは、手術は不可能な場所。
 
ショックすぎて、このことについて、書くことも出来なかったけど、
直ぐに、まず僕自身の機嫌を良くすることをして、
母がどのようにしたら、自分自身の意思で、
最善の選択が出来るか?を僕なりにサポートをしていった。
 
 
治療法としては抗がん剤治療しかないと、医者からも
いわれた。
何度も。
 
 
自分が常識と考えていることの範囲内で、
日常が構成され、選択肢が挙げられて、
選択をしていく。
 
 
この常識とは、定義とも言いかえられ、
何をどのように定義するか?
 
 
医師の言うことは、正しい
ガン治療には、抗がん剤を使う
 
これらは、一般的には正しいこと、常識、
当然のこととされているかもしれない。
 
母も当然、医師の言うことには従うことが
当然であるという常識を持っていた。
 
 
僕がクライアントに対してしていることと同様に、
母にもした。
 
 
ある意味、とらわれであることを、ひとつひとつ解いていって、
選択肢を広げつつ、自分の価値観に沿って、選択を出来るように。
 
 
母自らの判断で、抗がん剤治療はもちろん、医学的な治療は一切せず、
その結果、1年弱を経て・・・
 
 
先日の検査で、明らかに腫瘍が小さくなったということが
わかった!
 
 
何の治療もせずに、腫瘍が小さくなったという事実を目の当たりにした
医師は画像を二度見し(苦笑)、首をかしげながらも。
 
 
ただ、恐らくはこのような事例は黙殺されていくことと思う。
なぜなら、医師ならびに製薬業界としては、抗がん剤をやってナンボ
という面があり、結局、抗がん剤を使わずに、腫瘍が小さくなるという
事実は、彼らが考えていることと、相反することになるからだ。
このあたりは、語りだすと、キリがなく、医薬業界の闇が深すぎて(苦笑)
 
 
さんざん、抗がん剤治療をすすめていたので、医師としては立場がない。苦笑
頑なに抗がん剤治療を拒否した母に対して、医師から、時には人としても
ありえないような、ことを言われたりもしながら。驚
 
 
もちろん、最終的には母本人の意志力に依るところが大きいのだけれど、
そもそも転移した腫瘍が見つかった時点で、どのような治療方針を採るか?
そもそも、治療をしないという選択をするのか?
 
は、その時点で併せ持っている、常識や価値観がベースになる。
 
しかし、それがあまりにも狭い、とらわれた常識や価値観では、
採ることが出来る選択肢も非常に狭くなる。
当然ながら。
 
選択肢が狭くなるとういことは、自ら可能性を閉ざすことと同じこと。
 
これは、選択肢に限らず、ゴールの設定に関しても同様で。
 
とらわれた常識や価値観からみることが出来るゴールと、
とらわれがない常識や価値観からみることが出来るゴールと
では、みえる景色が全く異なってくる。
 
 
 
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