世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

「こっち側の話」と「あっち側の話」

こっち側の話
あっち側の話
 
 
こっち側の話とは、あなたの今、
現在の話。
 
たとえば、
 
もっと給料が上がればなぁとか、
上司が人としてどうしようもなくて、萎えるとか(苦笑)
親との関係性をもっと改善したいとか
子どもが言うことを聞かなくてとか
 
 
なんでも良いけれど、こっち側の話とは、
「もっと、こうしたい!」
「もっと、こうだったら良いのに!」
 
というような話。
 
どうしても、多くの人は「こっち側の話」を
語りたがる。
 
でも、残念ながら「こっち側の話」の大半は、
「不満」や「不足」の話がほとんど。
 
「不満」や「不足」について、語っている自分自身の
機嫌はどうか?というと、あまり良くないはず。
 
現実は、内面の結果なので、機嫌が良くない状態であれば、
機嫌が良くない現実が表れる。
 
イライラしていると、なぜだからもっと、イライラするような
ことが立て続けに起きるのも、結局、これ。
 
不平不満ばかり言っていても、意味ないですよ
と言っている理由もここにあるわけで。
 
 
 
一方、あっち側の話とは、あなたの理想の状態の話のこと。
 
 
あっち側の話とは、もちろんまだ実現はしていない。
していないけれど、「感情の先取り」は出来る。
 
あなた自身の理想の状態なので、もちろん機嫌が良いはず。
 
 
現実は、内面の結果なので、機嫌が良い状態であれば、
機嫌が良い現実が表れる。
 
 
 
こっち側の話
あっち側の話
 
実際にコトバとして発するだけでなく、
自分の中で語ることも含めて、
 
結局、どちらをどれだけ語っているのか?
次第なんです。
 
で、どっちの話を選択するか?は、
自らの意思で主体的に選べる。
 
 
あ、「こっち側の話をしている」と気づいたら、
「あっち側の話」に切り替えてあげればいい。
 
 
とはいえ、「こっち側の話」をするのは得意だけれど、苦笑
「あっち側の話」については、イメージすら出来ない・・・
という方もいるかもしれない。
 
 
「あっち側の話」をするにも、ちょっとしたコツがある。
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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