世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

思い詰めてしまう人の特徴と。

人は、事実をそのままみることはできず、
それぞれのフィルターを通して、
何かを感じる。
 
その感じ方は、それこそ人それぞれ。
当然だけど。
 
ただ、その「感じ方」というのは、
本人の勝手な思い込みの場合がほとんど。
 
「人生は、定義付けで決まる」
 
と、再三、お伝えしているように
あなた自身がこれまで生きてきて、
あらゆるコト・モノなどに対して、
あなたなりの定義があるはず。
 
 
人は、思い込みの中で生きているとも言える。
この思い込みは、「定義付け」とも言える。
 
人それぞれの感じ方を決める、フィルター。
これは、思い込みであり、定義付けであり。
 
 
 
場合によっては、良い方向へ作用することもあれば、
悪い方向へ作用することだってある。
 
たとえば、良い思い込み。
どんなに最低・最悪の状況にあろうとも、何らかの【思い込み】
によって、そんな状況を打破できるかもしれない。
 
たとえば、悪い思い込み。
自分自身で、「もうこれしかない・・・」という思い込みで、
がんじがらめになって、何も動けないような思い込み。
 
職場環境であったり、
日本に住むことであったり
自分のポリシーだったり
 
色々とあるとは思うけれど、思い詰めてしまう人の
特徴は勝手に自分で、自分で採れる選択肢を
「それ」しかないと限定してしまっている。
 
 
「それ」だけなく、「あれ」も「これ」も本当はあるのに。
 
選択肢というのは、たとえば職場環境であれば、
別のもっと快適で、自分の力を発揮できる状況に置くとか、
仮に同じ職場環境だとしても、自分自身の捉え方自体を
「あれ」や「これ」に捉え直してみるとか。
 
「それ」しかないと、捉えるのか?
「あれ」も「これ」もあると、捉えるのか?
 
ただ、厄介なのは「思い込み」なので、基本的に
どちらも自分自身で信じ切ってしまっているということ。
 
信じ切ってしまっているから、他の選択肢がみえていない。
良い思い込みであろうとも、悪い思い込みであろうとも。
 
 
 
あなたを縛り付けている、思い込み(定義付け)は
何なのか?を明らかにし、
 
得たい成果を得るために、思い込み(定義付け)を
どのように書き換えていけば良いのか?
 
そして、具体的にどのような行動を採っていけば
良いのか?
 
が明確になるワークです。