世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

残念な情報収集をする人の特徴。

情報収集が不要といっているのではない。
単に知っているか?知らないか?の問題だけで、
済むことも世の中に沢山有ることは事実。
 
 
 
情報を得ること、そのものが目的になっている
のが問題だということ。
 
情報を得ることに、大半の時間やお金を費やしてしまい、
結局、何の成果も得られない。。。
 
それでは、本末転倒だと思いませんか。
 
何のために、新たな情報を得るのか?
 
それは、あなたが「何らかの得たい成果を得るため」のはず。
 
で、その得たい成果を得るために、何をすべきか?
 
この何をすべきか?の部分が重要であって、
さらにいうと、何をすべきか?だけ追っていても
当然、成果を得られるわけではなく、何をすべきか?
が分かったら、あとはそれらを日々、
淡々と【行動】していく必要がある。
 
 
この一連の流れがあってこそ、得たい成果が得られる。
 
整理すると・・・
 
ステップ1.
得たい成果を明確にする
 
ステップ2.
必要な情報(何をしていくか?)を明確にし、
集める
 
ステップ3.
得たい成果と、何をしていくか?がずれていないか?
をチェックしつつ、日々、行動を積み重ねていく
 
 
まず、大前提として「得たい成果」が明確になっていない
ことにはただ、何となく情報を浴びているだけ。
 
たとえていうと、無目的にただ、ダラダラとテレビを
ボーっと見ているような状態。
 
で、テレビをボーっとみているような
状態だから当然のごとく、成果は得られる
わけもないので、さらに情報を得ることに
のめり込んでいく。。。
 
 
この無限ループから抜け出すには、やはり
「行動」にフォーカスしていくしかないんです。
 
行動してみるからこそ、何らかのフィードバックがあって、
さらに高い精度で必要な情報は何か?が分かるので、
高い精度を元により的確な行動を取っていく・・・
という好循環を生み出すことが出来る。
 
つまり、「同じ情報を得る」という行為だとしても、
その【情報の質】が大きく変わってくるわけです。
 
行動をすることで
 
 
逆に行動しないと、何のフィードバックもないので、
結局、的はずれな情報収集ばかりを繰り返してしまう。
 
 
 
【サクッと行動】+【行動継続】の原理とは?
 
 
 
「しっくりくる感」がある生き方の実践
 
 
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