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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

人の脳の3パターン

人の脳は、あるがままの出来事をそのまま捉えることは出来ない。

人それぞれの脳で処理された、2次情報をみているからだ。

2次情報とは何か?

 

 

ある出来事が、10人の人の前で起こったとしても、
当然、10人それぞれの捉え方は全く異なっている。

 

 

その捉え方は、3つのパターンがあって、

省略
歪曲
一般化

 

ちょっと、わかりにくいかもしれないので、
簡単に説明すると・・・

 

 

・省略とは、全体の一部しか見ない
・歪曲とは、自分独自の考えで評価する
・一般化とは、単純化して決めつける

 

 

言い換えれば、各自の「決めつけ」だったり、
「思い込み」のフィルターを通して物事を
みているということです。

 

 

事実(一次情報)はどうであれ。

この3つのパターンで処理してた上で(二次情報)、
何らかの感情がわいてくる。

 

 

このようなプロセスを経ているわけです。

このプロセスは、誰に教わったわけではなく、
脳がこのような構造なので、改めて言語化されてはじめて
認識されるものかもしれない。

 

 

省略
歪曲
一般化

 

これらは、言い換えると、思考パターン、思考の癖とも言える。
この辺りを自分で捉え直すことで、得られる、感情自体も変わってくる。

 

 

そうすると、それまで絶対に無理だ!と(勝手に)思い込んでいたことだって、
単なる思い込みでしかないと分かれば、無理じゃなくなったりする。

 

 

僕のサポートを受けて頂いている方は、ご理解頂けるのですが、
当の本人からしたら、最初はかなり無茶ぶりされるんです。

 

「え?そんなことをするんですか??」と。
「スパルタ過ぎる・・・」と。苦笑

 

 

でも、そんなことを感じるのは最初だけで、

 

省略
歪曲
一般化

 

 

この辺りの思考パターン、思考の癖をガラリと変えてしまうんです。
僕と、あれこれ、やりとりをしながら。

 

そうすると、「あれ?いつの間にか、できちゃってる」
というようなこと、結構あります。
*もちろん、得たい成果が大前提にあります。

 

目の前で起こったこと、つまり事実はひとつしかないんです。
事実はひとつしかないんですけど、解釈は無限にあるんです。
その解釈は、人に依っても異なるのは当然として、
当の本人が同じだとしても、
どんな状況にあるか?
どんなタイミングなのか?

 

に依っても全く解釈が変わってくるわけです。
面白いですよね。
こうして、改めて、考えてみると。

 

 

 
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その「生きたいように」が全然、明確でないことを
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■一番、参考になったのは、インターネットをはじめとする、
メディアとの距離の置き方。
簡単に情報を取れてしまうだけだけに、付き合い方を間違えると、
時間もお金もドブに捨てかねない。
 
■こんな自分でも、「生きたいように生きて良いんだ!」
という許可を自分に出すことが出来るようになった。
 
 
 
 
 
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