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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

行動が鈍る人の思考パターン

何かの成果を得るためには、行動することが不可欠。
 
不可欠なのだけど、どうしても行動が鈍ってしまうこともある。
頭で分かっていても。
 
 
その1】
そもそも何をしていいか分からないというパターン。
 
何をしていいか分からない場合にもいくつか、
パターンがあって。
 
その1-A】
そもそものゴール(行き先)が決まっていないから、
何をして良いか分からない。
 
⇒であれば、まずゴールを決めてしまう。
決めてしまえば、やることも(やる必要があること)
も明確になる。
 
 
その1-B】
もう一つのパターンとしては、ゴール(行き先)はあるのだけれど、
そもそものやり方が分からない。
⇒であれば、設定したゴールに到達している人をみつけて、
やり方を聞くなり、教えてもらうなり、サポートしてもらうなりする。
 
何でもかんでも自分で考えようとすると、時間ばかりかかってしまう。
*テストで「カンニングをしちゃいけない」と教えられた弊害かと。
 
 
 
その2】
ゴールも決まって、やり方・やることも明確になった。
でも、出来ないについてもいくつかパターンがあって。
 
 
その2-A】
そもそも設定したゴールが、自分の本心から出てきたものではなく、
何となく世間一般で言われていることだったり、人から言われたこと
が自分のことだと勘違いをしてしまっているパターン
 
 
 
その2-B】
やり方・やることは分かっているのだけれど、失敗が怖いので、
一歩が踏み出せない。
⇒これは世の中に、失敗などないと認識すること。
参照】全てはテスト
 
また、とりあえずどんな小さな一歩でもいいので、まずは
踏み出してみること。
 
踏み出してみると、自転車と一緒で、ぐんぐんと前に進めるようになる。
何が大変か?というと、最初の「ひと漕ぎ」。
 
 
P.S.
「行動すること」にフォーカスした、通信講座を現在、
作成中です。
 
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