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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

自分の中の、優先順位の書き換え。

ゲスい理由でも書いたように、理由があれば、動くし、
理由がなければ動かない。
 
とてもシンプルな原理で、人は動いている。
 
 
○○をするために、☓☓をする必要があるのは、
頭ではわかっている。
 
分かっているけれど、出来ない。
 
それは、出来ないとかではなく、結局、自分の中での優先順位が
低いからやらない。
 
 
今、好ましくない状況に合るとして、
やることは分かっていても、出来ないのは、
 
今の好ましくない状況と、その状況を脱するためにすること
を比べて、前者(好ましくない状況そのまま)を自ら選択している
というだけ。
 
 
つまり、今の状況を脱することの優先順位が低い
からやらない。
 
それが、「ま、いっか」に繋がっている。
 
それでは、状況がいつまで経っても変わらないのは、
当然といえば当然のこと。
 
 
さらにいうと、「今」を維持しようとする、
人間そのものに備わっている機能は、
想像以上に強力。
 
そもそもが、変わらなきゃいけない理由なんかなくって、
たとえ変わらなきゃいけない理由など、とってつけた
こじつけたような理由であっても、それが自分に
しっくりくるのであれば、動くし、しっくりこなければ動かない。
 
たとえ、それが世間一般でどんなにゲスい(苦笑)
と言われようとも。
 
 
 
だからこそ、自分の中で優先順位がちぐはぐになっている
ようであれば、ガラリと優先順位を書き換えてしまう。
 
書き換えるといっても、そもそも自分自身がどんな動機で
動いているのか?どんな優先順位になっているのか?
 
そのあたりが明確にならないことには、ゴール設定を
仮に出来たとしても、うまく歯車が噛み合っていないような、
状況にもなりかねない。
 
 
だからこそ、そもそも自分の優先順位は何なのか?
それこそが、自分の価値観が如実に表れることでもある。
 
 
 
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