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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

優秀な人が、陥りがちなワナ。

下手に(?)優秀なだけに、周りからの期待に応えることができてしまって、
小さいころから、頑張って周りの期待に応える。
 
 
期待に応えながらも、この期待に応え続けられなければ、
自分は無価値な人間で、周りから見放されてしまうのではなか?
 
そんな恐怖心と、これまでずっと戦い続けてきたのかもしれない。
 
もちろん、そんな認識には明らかに間違っていて。
無価値な人間など、世の中にはいないし、
何かをしたから価値があって、何かをしていないから無価値などという
こともない。
 
 
僕なんかより、よっぽど勉強ができて、学歴が高く、それなりの会社に勤めて
世間的には、「良い会社に就職できてよかったね・・・」なんて
言われているにも関わらず、
 
「うわ、何かイメージしてたのと、全然、違うんですけど・・・」
「周りに求められるまま、一生懸命やってきたけど、こんなもんなのか・・・」
「これから、何をどうしていけば良いものか・・・」
 
と半ば、絶望状態(?)でご相談される方も、最近、多くなってきた。
 
 
そもそも、見ている方向が間違っていると思っていて、
他人の評価・価値観を自分の評価・価値だと勘違いしてしまって、
いつのまにか自分のことがわからなくなってしまう。
 
それは、当然といえば当然の話し。
 
やはり、考えるべきは自分の機嫌をいかに取るか?
 
 
学生時代に浮いていた
会社で浮いている
振り返ってみると、学生時代に周りと話が全く合わなかった
今でも、もちろん会社で周りと話が全く合わない
 
そもそも、社会に全く馴染めていない・・・
 
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