世界は逆説で出来ている。

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印刷と細胞の関係性。

印刷と細胞。
 
全く、無関係と思うかもしれないけれど、
これが実は大アリで。
 
どういうことかというと、
 
グーテンベルクの印刷技術によって、
人々は文字を読むようになった。
 
文字を読むようになると、遠視の人は
読みづらいので、メガネの需要が増加した。
 
 
メガネの基本は、レンズでこれがもっと
発達すると顕微鏡が出来た。
 
顕微鏡が出来たことで、細胞の存在が明らかになった。
 
という話。
 
『世界をつくった6つの革命の物語』より
 
 
歴史というと、年号を覚えたりという無味乾燥なもの
としか捉えてなかったけど、一見すると、全く無関係
なもの同士がつながる感覚が面白い。