世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

義務教育は捨てた。

我が家の子ども2人(男+女)は、
日本の義務教育は捨てました。
 
 
長男が小学校1年終了時、長女が小学校入学時に
ここマレーシアに来て、現地のインターナショナルスクールへ
通わせている。
 
 
僕自身は、留学経験など全くなく、
本の学校教育をずっと受けてきて、
一応、受験などもしてきて、
社会不適合者なりに何とか生きてきて、苦笑
 
 
 
もちろん、マレーシアの学校教育が日本の義務教育より
優れているのかどうか?何をもって、優れているのか
の判断はそれこそ、価値観に依る。
 
子ども本人の適正というか、合う合わないも大いに
関係していることでもある。
 
果たして子どもたちが大人になる頃、そもそもどんな社会に
なっているか?ということ自体、何となく分かることと、
分からないことも、もちろんあるし、何をもって、正解というか?
だって分からない。
 
 
ただ、少なくとも、僕自身が受けてきた教育を
子どもたちにも、同じように受けさせるということは、
どうしてもイメージがつかなかった。
 
 
だから、下の子(長女)が小学校に入るタイミングで、
思い切ってここマレーシアにきた。
 
 
僕が学校に通っている頃は、何となくの違和感を
感じながらも、他の教育との比較する【目】など
当時は、もちろん持ち合わせていなかったけれど、
今となって、子どもたちが受けている教育と
比較することが出来る。
 
 
で、何に違和感があるかというと、いくつかあって、
ひとつは本人の意思や興味・関心など一切無視した
意味不明な全体主義
 
義務教育のベースは、軍隊から来ていると言われている。
運動会の行進や組体操などは、最たるもの。
一方、マレーシアの入場はグダグダです。苦笑
 
 
 
僕がメインテーマとして挙げているのは、
生きたいように生きるだけれど、
これはまさに「自分という個」を如何に活かすか?
 
 
人の意思や興味・関心などを一切無視した教育に慣れすぎてしまうと、
どうしても「自分という個」について、押さえつけられてきた分、
全く考えないことにしてきたり、無視する習慣が身について
しまっているようにも思える。
 
 

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