世界は逆説で出来ている。

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「没頭」の微調整~人と接する仕事を例に。

たとえば、人と接する仕事
 
ひとつとっても、色んなパターンがあって。
 
分かりやすい例でいうと、店舗にいて、
お客さんを接客するパターン。
 
 
人と接するということを考えたら、真っ先に
思い浮かぶかもしれない。
 
でも、人と接することは好きだけれど、
いつも同じ場所(この場合、店舗)に
何時間も、どんなお客さんが来るか分からない
状態でいるのは嫌・・・という人だってもちろんいる。
 
 
きとんと、この辺りを切り分けをする。
 
切り分けができれば、じゃあ、店舗じゃないパターンで、
人と接していくことが出来るように作り込む(設計する)
 
 
店舗じゃないパターンで、どんな状態で人と
接していくか?
どんな人と接したいか?
などなど。
 
 
自分が心地よく、力を十二分に発揮できて、
さらには没頭できるのは何か?を微調整
しながら発見していく。
 
 
没頭することが見つからない
自分が力を注ぎ込めることが見つからない
 
というほとんどのケースが、一発でバッコーンと
見つかるようなイメージを持っているかもしれないけれど、
この微調整をしていく感覚は非常に重要で、
微調整をしていくためにも、あれこれ自分が
しっくりくる感覚を確かめて行く必要はある。
 
 
この微調整は、言い換えれば言語化(コトバにする)ことであり、
自分のフィルター(判断基準、価値観)の明確化でもある。
 
 
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