世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

アップル社も真逆。

まずは、こちらの動画をご覧ください。


Simon Sinek: How great leaders inspire action


*字幕は、字幕ボタンをタップしてください。



多くの会社は、
すばらしい製品が出来た(商品紹介)

デザインも美しいで簡単使える(商品詳細)

いかがですか?(オファー)

という順序で進める。


これを、アップル社は逆にしたんです。

なぜ?

どうやって?

何を?



■アップルのなぜ?
我々のすることはすべて、
世界を変えるという信念でおこなっています。
違う考え方にかちがあると信じています。


■アップルのどうやって?
私たちが世界を変える手段は、
美しくデザインされ簡単に使えて親しみやすい製品です。


■アップルの何を?
こうしてすばらしいコンピューターが出来上がりました。
どうですか?



つまり、購買パターンで人は、 「何を?」ではなく、
「なぜ?」に動かされるということ。
*ビジネスを進めて行くうえでも、超重要な考え方!

それは心理学ではなく、生物学になるということなんです。

動画の中では、アップル社以外でもライト兄弟
マーティン・ルーサー・キングも例として挙げています。



で、これは購買パターンだけでなく、自分自身を
動かす時にも同じこと。


【なぜ?】、つまり【価値観】

なぜ?(価値観)が決まるから、どうやって?何を?
が自ずと決まる。

どうやって?
何を?

が決まると、具体的にアクションを起こすことができる。
アクションを起こすから、それが成果につながる。

とてもシンプル。



ただ、正直、自分の価値観に向き合うとか、
考えたりするのって、面倒くさいんです。 苦笑

面倒くさいと感じるからこそ、ついつい後回しにしてしまい、
結局、目の前に飛び込んできた、お手軽な方法に飛びついてしまう。

そこには、自分の価値観に根ざした【why】がないから、
続かないし、続かないから当然のように、成果が上がらない。

成果が上がらないから、さらなるお手軽そうな方法に飛びつく・・・

このような悪循環にはやく、気づいた方が良いと思うのです。

 

方法論は後回し

 

と、常にお伝えしている真意はお分かり頂けましたか。

 

 

 

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