世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

うまくいかないなら、真逆を採る。

陰と陽
正と負
プラスとマイナス
 
 
全てのモノゴトには二面性があって、
どちらが良くて、どちらが悪いということ
でもなく、あっちこっちに振れて、フラフラと
進んでいくものだと思うのだけれど。
 
 
もし、あなたの状況があまり良くないのであれば、
どちらかに偏りすぎている可能性が非常に高い。
 
偏り
 
は時として、非常に大きなパワーをもたらすのだけれど、
もっとパワーを発揮するのは、元々偏っていたものが、
もう一方へ振れるような時。
 
 
両極端があって、どっちかに偏っているならば、
思いっきり逆側にいってみるというのも、実は現状を
打開するための大きなポイントになるということ。
 
 
もっと、噛み砕いていうと、恐らくこれまで自分が
選択しないであろうことを、敢えて選択してみる。
 
あなたが、これまでどんな選択を、どのような選択基準でしてきたか?
ということは分からないのだけれども、敢えて選ばないことをしてみる。
 
 
たとえて言うならば、普段、絶対に選ばないような、
服の色やデザインを敢えて着てみる感じ。
 
 
何となく、分かりますかね。
単に普段と違う服を選んで着ただけなのに、
ちょっと気分も自然と変わってしまう感覚。
 
 
服だとちょっと、ハードルが低いので、自分にとって、
「うわー、マジか・・・」くらいの、真逆にあるハードルを
敢えて超えてみる。
 
 
とはいえ、自分では今、偏っているのか?偏っていないのか?
偏っているなら、どっちに偏っているのか?ということは
なかなか見えづらい。
 
だからこそ、紙とペンを持って、定期的に自分の偏りをチェックしてみたり、
他者を活用して自分の偏りをチェックしてみる。
 
 

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