世界は逆説で出来ている。

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紙芝居はどうやって収益を上げているのか?

先日、働くことの再定義について、質問を頂きました。
 
--Q ここから--
 
自分がやりたいことがあっても、
それが収益(仕事)につながる
イメージを持つことが出来ません。
 
何かコツのようなものはありますか。
 
--ここまで--
 
どうやって、収益に結び受けるか?
これは、とても大事なポイント。
 
では、収益に関してどのように考えれば
良いか?
 
 
このコツは、自分が提供する価値そのもの、
つまり、直接的なものだけでは、ないんです。
 
 
例を挙げます。
紙芝居はご存知でしょうか。
 
 
今はほとんど、見かけることはなくなりました。
昔、公園などで子どもを集めて、紙芝居を見せるのですが、
「鑑賞料」「入場料」などをとるわけではありません。
 
じゃあ、ボランティアなのか?というともちろん、
違いますよね。
 
 
何から収益を得ているか?というと、
お菓子を売っているのです。
 
 
紙芝居⇒タダ 
お菓子⇒収益
 
紙芝居の楽しさとして、価値提供をして
全く別のお菓子から収益を得ているのです。
 
 
つまり、何かしら価値があるものは、
その提供した価値からでなくても、
他に転嫁することで、収益を上げる
ことができるのです。
 
「収益にならない・・・」
 
と、嘆いている人のほとんどは、提供しようとする価値
そのものから収益をしようとしているから、収益にならないのです。
 
提供する価値から、直接、収益を上げなくても、
別の形で、収益を上げれば良いんです。
 
今後、さらに「こんなやり方でも収益を上げることができるんだ・・・」
ということは、どんどん増えていきます。
 
 
コアワークでも、あなたのコアを発見した上で、
そのコアを如何に、収益に結びつけるか?についても、
一緒に考えていきます。
 
 
 
 
P.S.

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