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世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

行き先が、分からない辛さ。

北海道理論
現在・過去を一切無視したゴール設定


ということを常々、お伝えしているけれど、
行き先やゴール自体が決まれば、実はそこへ
辿り着くのはそれほど難しいことではない。

行き先やゴール自体を、自分のしっくりしたもので
あること、ワクワクすることであることが大前提で
あるけれど、しっくりしたもの、ワクワクするもので
あるので、あれこれ難しいことを考えずとも、
勝手に体が動くような感覚だからだ。


自分がしっくりきている
ワクワクする

行き先やゴールをきちっと設定さえできれば、
8割方うまくいったも同然

しかし、実はこの「自分がしっくりきて」「ワクワク」
する行き先・ゴール設定をすることが、意外と難しい


難しい理由は、色々とあるけれど、一番大きい理由は、
行き先・ゴール自体を、これまで自分で設定したことは
あまりなかったからだ。

「いやいや、これまで自分が通う学校でも、会社でも自分自身で
決めてきたよ!」

と言うかもしれない。


でも、よくよく考えれば、

学校に通うこと
会社に行くこと

ということは、当たり前のように感じているかもしれないけれど、
ある意味では、ほとんどの人が当然のごとく敷いたレールの上で、
その中でどの学校に行くか?どの会社に行くか?くらいの違いだけ。

むしろ、その一般的なレールの上ではなくても、
自分にしっくりくるどこか?を自発的に決めていくことが、
「自分で設定している」と僕は定義している。
*もちろん、あれこれある選択肢の中で、一般的なレールで行くと
いうことがしっくりきているならば、それはもちろんOK


この一般的なレールから、自ら降りる(降りよう・・・と考えている)
こともあれば、降りざるを得ないこと、だってあるかもしれない。

そんな時、じゃあ行き先・ゴールをどのように設定するか?


一般的なレールに乗っている分には、参考になるモデルが多々あったり、
選択肢だって色々あるようにみえる。
色々とあるようにみえるので、とりあえず、その方向へ行くイメージはつく。


一方で、一般的なレールから降りた場合、参考になるモデルだったり、
選択肢は非常に少なくみえる。
*実は、みえるだけで、目を見開けば沢山いるのに!

非常に少なくみえるので、自分がどの方向へ行けば良いか
とたんに分からなくなる。
分からなくなるだけでなく、頭のなかが不安で一杯な状態。

この行き先やゴールが分からず、自分が持て余しているパワーを
どこへ向けて良いか皆目検討もつかない状態

実は、こんな状態が一番、辛い


むしろ、こんな状態は、行き先やゴールが決まって、
なかなか成果がでない・・・という状態よりも辛い。


こんなに辛い状態なのに、そこからどのように脱していけば良いか?
あなたの周りの人は、アドバイスが出来ないかもしれない。

なぜなら、あなたの周りの人は、一般的なレールに
乗っている人であることがほとんどだからだ。


じゃあ、どうやって
自分がしっくりくる
ワクワクする

行き先・ゴールを設定していけば良いか?


あなたが、しっくりくる、行き先・ゴールを決めるために。

⇒ http://eepurl.com/b1bsfj

 

 

 

 

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