世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

いちいち反応しない習慣。

外界は感情の原因ではなく、結果。
 
これを別の角度から考えると、
目の前で起こることに
いちいち反応しないとも言える。
 
起こったことは、起こったこととして、
事実なのだから、それに対していちいち
反応をしない。
 
 
苦しみや不安の根源は、自分の思考のクセだったり、
自然に反応する、自分の無意識だったりが大半。
*人の8割の反応は無意識で行われている
 
 
であれば、反応したとしても、
「あ!いつもの奴だ!!」と
気づくことで、自分の反応に
対する修正をかけていくことが
できるようになる。
 
現実は内面を反映したものであるので、
内面を常に機嫌の良い状態にしておく必要が
あるからだ。
 
内面が常に、良くない状態であれば、それに呼応して
目の前でも良くないことが起こり続けることになる。
 
 
だからこそ、常に自分の機嫌を取る。
 
 
⇒ 自分の機嫌をとるには?
 
 
 

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