世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

日常が既視感のようなもので溢れている状態

北海道をイメージしてみてください。
 
と、言われた時、行ったことがある人も、
行ったことがない人でも、何となくイメージは
できると思う。
 
 
じゃあ、「北海道へ行こう」と決めると、
どうやって行こうか?が決まって、
その決めたこと、例えば飛行機の予約をする、
ホテルの予約をするなどを淡々とやれば、
北海道に着くことができる。
 
 
 
つまり、「北海道というイメージ」がまず先にあって、
それから「北海道に居る」という現実が追いついてくる。
 
 
これは、ありとあらゆることに言えて、
「あなたの自宅から最寄駅に行く」
ことだってもちろん、同じだし、
常々、言っている過去や現在を一切無視した
ゴール設定だって同じこと。
 
 
まず、イメージが先にあって、現実が追いつく。
 
これは、あたかも日常が既視感のようなもので、
溢れている状態とも言えるけれど、先ほど
挙げた北海道や最寄り駅の例から考えれば
とても当然のこと。
 
 
 
だからこそ、「どう在りたいか?」のイメージを
まず持つことが何よりも大事なこと。
 
イメージを持つからこそ、現実が追いついてくる。
 
 
逆に、イメージを持つことがないと、
ただ目の前で起こる現実に、淡々と
対応をしているような状態が続くことになる。
*常々、現実に押し流されている状態とも
 
 
 
でも書いたように、イメージを持つことは
ストーリーをつくっていくことでもある。
 
 
とは言え、イメージづくり、ストーリーづくり
がうまく出来ない!という方もいるかも
しれないけれど、最寄り駅の例からも分かるように
日々、無意識でやっていること。
 
実は、ちょっとしたコツで、イメージづくり、ストーリーづくり
だって同じように出来るようになる。
 
 
 
ストーリーづくりをしてみる?
 
 

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