世界は逆説で出来ている。

「生きたいように生きる」ため、「生きたいように生きる人を増やす」ためのブログ

速い心。ゆっくりとした心。

近年、スポーツの世界では単にフィジカルトレーニング
だけでなく、メンタルトレーニングも盛んになってきている。
 
いくら身体能力がずば抜けていたり、技術力が高いとしても、
本番で成果を上げるためには、相応のメンタルが必要だ。
 
 
メンタルといっても、気合・根性の類ではもちろんなく、
どんな状態であっても、心が落ちついている状態で、
最大のパフォーマンスを如何に出すか?ということ。
 
 
これは、アスリートに限らず、僕らだって同じ。
 
どんなにスキルや能力、経験があったとしても、
それらを発揮できる土台となる「心」がないと
成果を上げることは難しい。
 
 
でも、なかなか自分の「心」を正常な状態に
保つことが難しい世の中だ。
*あなたも、何となくは感じていることだろう。
 
 
世の中のスピードに合わせて、「心」自体も
速くなってしまっている。
 
「速い心」とは、
常に何かにせっつかれていたり
常にソワソワさせられたり
心ここにあらずだったり
自分が自分じゃない感じだったり
 
そんな状態。
 
 
自分の心は、「速い状態だ」と認識できていればまだ良い方で、
そもそも「速い状態」が当たり前になってしまうと、とても危険だ。
 
 
 
速い心は病んでいて、
ゆっくりとした心は健全であり、
不動の心は神聖である
 
 
スキルや能力、経験なんかなくたって、
「心」が整っていれば、どうにでもなる!
 
 
これは常々言っている、
 
過去・現在は一切無視!
方法論に囚われない
 
にも通じるポイント。
 
 
 
じゃあ、「速い心」から、「ゆっくりとした心」にシフトする
にはどうしたら良いか?
 
 
一番、取り組みやすいのは「常に自分の機嫌を取る」こと。
 
ゆっくりとした心=自分の機嫌がとれている状態。
目の前でどんなことが起きようとも、
どんな問題が降って湧いたとしても、
右往左往しない。
 
右往左往しないから、じっくりと腰をすえて
問題に取り組むことができる。
 
 
 
日々のちょっとした「心がけ」「意識」さえすれば、
自分の機嫌を取ること、つまり「ゆっくりとした心」
の状態を得ることができる。
 
 
「自分の機嫌を取るコツ」は、 こちら
 
 

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